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写真家リッキー・パウエルが59歳で死去、ニューヨークを拠点に活動

リッキー・パウエル(2012年撮影) Image by FASHIONSNAP.COM
リッキー・パウエル(2012年撮影)
Image by: FASHIONSNAP.COM

 フォトグラファーのリッキー・パウエル(Ricky Powell)が、アメリカ現地時間2月1日に逝去した。享年59。ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)などの海外メディアの報道によると、ビジネスパートナーだったマネージャーのトノ・ラドヴァニー(Tono Radvany)が認めたという。

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 パウエルは1961年ニューヨーク出身。1980年代後半に「ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)」のメンバーのツアー写真やプライベートショットを撮影し、フォトグラファーとしてのキャリアをスタート。ヒップホップグループRUN-DMCやアンディ・ウォーホル(Andy Warhol)、キース・ヘリング(Keith Haring)など様々な人物を被写体に作品を発表し、ニューヨークのストリートを中心に人気を集めた。

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Public Access: Ricky Powell Photographs 1985-2005
写真: Powell, Ricky
メーカー: powerHouse Books
発売日: 2005/09/01
価格: ¥9,970(2021/02/04現在)

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