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「ワークマンシューズ」池袋サンシャインシティアルパ店の内部を初公開、東日本初の#ワークマン女子との複合店

 ワークマンが、6月16日にオープンする「ワークマンシューズ(WORKMAN Shoes)」池袋サンシャインシティアルパ店の内部を初公開した。真横には「#ワークマン女子」サンシャインシティアルパ店が同時開店し、東日本初のワークマンシューズと#ワークマン女子の複合店となる。

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 ワークマンシューズ池袋サンシャインシティアルパ店は、東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩3分、JR池袋駅から徒歩8分の商業施設 サンシャインアルパ2階に入居。同フロアでは「ポケモンセンターメガトウキョー」や「くまざわ書店」などの店舗が営業している。

 店内は、ワークマンシューズと#ワークマン女子の2業態で構成。ワークマンシューズはメンズシューズのほか、関東では同店のみの取り扱いとなる「アクティブパンプス」の新色「サックス」「キャメル」など、人気の女性向けシューズを展開する。#ワークマン女子 サンシャインシティアルパ店ではウィメンズエリア、ユニセックスエリア、ジュニアエリア、キャンプギアエリアで構成し、ワークマンシューズとレジを共通化して一体運営を行う。両店舗の合計売り場面積は約347平方メートル。首都圏のワークマン商業施設内店舗としては最大規模となる。

 同社は、乗降人数世界3位の池袋駅を擁するビジネスエリアへ出店することで、ファミリー層だけではなく、ビジネスパーソンなど、これまでアプローチの少なかった客層を取り込むことを目指すという。こうした層に訴求するため、店内には軽くて通気性の良いスーツ類やリュックの上から羽織ることができるレインウェアなど、通勤時の悩みを解消するアイテムを充実させている。ワークマンの担当者は「これまでは通勤経路ではない郊外への出店が多かったため、展開するアイテムにも偏りがあった。都市部へ出店したことで、今後はビジネスウェアなどにも注力していく」とコメントしている。

 同店の初年度売上目標はワークマンシューズで1.5億円、#ワークマン女子で4億円で合計5.5億円。現在ワークマンで売上5億円を超える店舗はないため、売上ナンバーワン店舗への期待がかかる。担当者は「ビジネス、家族連れ、若者などワークマンの商品展開にマッチした客層の来店が見込める。期待通りの結果が出るのでは」と自信をのぞかせた。

池袋サンシャインシティにオープンする「ワークマン女子」のヴィジュアル

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■WORKMAN Shoes /#ワークマン女子サンシャインシティ アルパ店
営業開始日:2022年6月16日(木)
住所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ専門店街アルパ 2階
営業時間 :10:00~20:00
問い合わせ:03‐3988‐5588

ワークマン式「しない経営」――4000億円の空白市場を切り拓いた秘密
著: 土屋 哲雄
メーカー: ダイヤモンド社
発売日: 2020/10/21
価格: ¥1,426(2022/06/14現在)

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