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ミズノからナイキへ、読売ジャイアンツがユニフォームサプライヤーの更新を発表

 読売ジャイアンツが「ナイキ(NIKE)」とパートナーシップ契約を結び、2023年シーズンからロゴ入りユニフォームを公式戦で着用すると発表した。レプリカユニフォームおよびファンウェアは2023年初頭に発売予定としている。

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 ナイキは2022年11月現在、メジャーリーグベースボール(MLB)30球団のユニフォームを手掛けているが、NPB(日本プロ野球)球団のユニフォームには携わっていない。

 読売ジャイアンツは、2006年から2014年にかけて9シーズン「アディダス(adidas)」製のユニフォームを着用。翌2015年から2020年までは「アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)」とパートナーシップ契約を結び、2021年からは、国内メーカー「ミズノ(MIZUNO)」がユニフォーム製作を手掛けてきた。

 ナイキとのパートナーシップ契約では、読売ジャイアンツへのユニフォームやファンウェア等のサポートのほか、2023年シーズンから発足する同チームによる女子野球チームへの支援、子どもたちがスポーツに触れ合うための活動への協力なども含まれる。読売巨人軍 今村司代表取締役社長は「スポーツを通じた革新を進めるナイキと共に、野球というスポーツを通じて、より良い社会の実現を目指します」と球団を通じてコメント。チームの主力である岡本和真選手は「リーグ優勝・日本一奪回に向け、真摯に野球に打ち込むと同時に、スポーツの力で社会課題や地域課題の解決にも使命感を持って取り組みたいと思います」と話している。

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■読売ジャイアンツ:公式サイト

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