ジュエリーブランド「4°C」のジェンダーレスジュエリーライン「ヨンドシー オムプラス(4°C HOMME+)」が、デザイナー森川拓野が手掛ける「ターク(TAAKK)」とのコラボレーションジュエリーを国内初披露した。同ジュエリーは、タークがパリファッションウィークで発表した2026年秋冬コレクションのためのコレクションピースとして、4°C HOMME+が製作。今年9月ごろに同コレクションをベースとしたカプセルコレクションの発売を予定している。
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タークは、2026年秋冬コレクションが縄文時代を着想源としたため、当時の人々が身につけていたようなプリミティブな装身具をイメージソースとしたジュエリーの開発に着手。ジュエリー制作のパートナー企業を選定する過程で、純銀や純金を直接鉱物に吹きかけて付着させることができる4°Cの独自技術を知り、協業に至ったという。
コレクションピースは、ありのままの天然石にシルバーを吹き付け、リングから直接鉱物が生えているようにデザイン。自ら天然石を選び、職人と二人三脚で制作に打ち込んだ森川は「洋服とは全く違うアプローチで、何もかもが新鮮だった。ジュエリー作りの面白さに魅了された」とし、今後もジュエリーの制作を継続する考えだ。

鉱物に直接純銀を吹き付けている
4°Cの担当者は、「タークのクリエイションの新しい挑戦にお力添えができてよかった。普段は量産を意識した目線でデザインをすることが多いので、森川さんの制作アプローチはとても新鮮だった。同コレクションを通して、4°Cがものづくりと職人技術に対して強いこだわりを持つことを多くの方に知ってもらえたら嬉しい」とコメント。
カプセルコレクションは、手に取りやすい価格帯のジュエリーも揃える4°Cらしさも考慮し、鉱物から型を取り、天然石を使わずにプリミティブな造形は再現した5万円以下のモデルも用意。天然石を使用した一点物のコレクションピースに加えて、幅広いアイテムの発表を予定しているという。

天然石から型を取って鋳造したリング
最終更新日:

Image by: FASHIONSNAP

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