

世界的ユースカルチャー・プラットフォーム「コンプレックス(Complex)」が日本上陸する。6月からウェブサイト、ソーシャルメディア、映像・音声コンテンツ、イベント、マーチャンダイズ等の展開を順次スタートする。
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コンプレックスは、音楽、ファッション、スニーカー、ポップカルチャーを横断する米国発のメディアプラットフォーム。コンテンツ、コマース、体験型カルチャーを独自の手法で融合させ、23年以上コンテンツを発信し続けてきた。
日本上陸は、TWIN PEAKS TOKYOとのパートナーシップによるもの。今後、共同事業として「コンプレックス ジャパン(Complex Japan)」を運営していく。
コンプレックス ジャパンの編集長には、元ヒップホップアーティストの経歴を持ち、Hypebeast Japan編集長を務めた阿部勇紀が就任。阿部は就任に際し「日本にはファッション、スニーカー、アート、漫画、アニメをはじめ、世界をリードするコンテンツが数多く存在しています。そんな日本において、コンプレックスのプレゼンスを高め、ローカルシーンとリンクさせながら、日本カルチャーのさらなる発展に寄与できるよう尽力いたします」とコメントしている。
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「Complex Japan」編集長に就任した阿部勇紀氏
Image by: Ko Tsuchiya
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