
Image by: SHISEIDO MEN
「SHISEIDO」のメンズシリーズ「SHISEIDO MEN」が、皮脂やテカリにアプローチする「SHISEIDO メン スキンマットセラム」(20mL 5500円)を6月21日に発売する。
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資生堂は年代・性別ごとの皮膚生理や嗜好性について長年にわたる研究を実施。その中で男性の肌における皮脂分泌量は、女性の肌と比較して多く、20代以降では同年代の女性と比較して2倍以上になるほか、ピークとなる20代以降もそれに近い水準を維持し続けるという点に着目。加えて、皮脂・テカリ・毛穴が顔印象を大きく左右することから、これらの悩みにアプローチする新商品「SHISEIDO メン スキンマットセラム」を開発した。
同社広報担当者によると、ターゲットは「乾燥」「脂っぽさ」「毛穴」などを肌悩みとしている30歳前後の男性に設定。昨年6月に刷新したヒーローアイテム 「SHISEIDO メン アルティミューン パワライジング セラム」は、ペルソナに高所得者を中心に掲げ、コミュニケーションを強化していたが、同アイテムを通じては、若年層へのアプローチと新規拡大を図る。
SHISEIDO メン スキンマットセラムは、瞬時にマットな質感へ整える男性向け薬用美容液。フォーミュラには、有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合。肌あれやニキビを抑制。皮脂吸着パウダーがベタつきを抑え、毛穴の目立ちにくい清潔感ある印象を長時間キープ。皮脂・テカリを抑え、うるおいによって乾燥などのダメージから守りながら、毛穴の目立たない清潔感のある肌を叶える。香りは繊細なハーバル・ウッディに仕上げた。テクスチャーは、男性が嗜好するさらりとした質感を追求した。
SHISEIDO MENは、男性化粧品市場における国内売上が2025年は対前年比16%増(出荷ベース)、グローバル売上は、2024年で対前年比13%増(出荷ベース)と好調に推移する。アジア圏ではローションタイプ、欧米はクリームタイプのテクスチャーが好まれる傾向があるという。同ブランドは、洗顔、化粧水、美容液、保湿液、クリーム、サンケアなど幅広いアイテムをラインナップし、各人の肌悩みや各リージョンにおけるニーズに対応している。
最終更新日:
◾️SHISEIDO MEN:公式ブランドサイト

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