
Image by: パルコ

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パルコが、累計動員数約40万人を記録した「行方不明展」や「恐怖心展」を手掛けてきたホラークリエイティブカンパニー 闇と協働し、新たな展覧会「残響シ念展 -音と感情の実験室-」を池袋のPARCO FACTORYで開催する。会期は、6月26日から7月20日まで。入場料は1500円で、チケットぴあで前売券を販売している。
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同展は、音源となる対象が消え去った後もその場に音が響き続ける現象を指す「残響」と、強い感情や記憶が対象に残り続けるオカルト的な概念の「残留思念」を掛け合わせた造語「残響シ念」をコンセプトに企画。「⽿から感じる恐怖」や「日常に潜む音の違和感」といった音にまつわる恐怖をテーマに、「音と感情の実験室」を再現する。来場者は、被験者として6つの実験室を周回。それぞれの部屋で、人間の認知や感情に影響を与えたり、存在しないものの気配を作り出す音の働きを体験することができるという。ナビゲーターとして、ロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル・ギターを務める尾崎世界観が就任した。
なお同展はPARCO FACTORYでの会期を終えた後、10月3日から11月15日まで名古屋PARCOで、12月5日から1月17日まで心斎橋PARCOで巡回開催する。
最終更新日:
■残響シ念展 -音と感情の実験室-
会期:2026年6月26日(金)〜7月20日(日)
会場:池袋PARCO 本館7F PARCO FACTORY
所在地:豊島区南池袋1-28-2
時間:11:00〜21:00
入場料:1500円※小学生以下無料

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