
Image by: ザ・ギンザ
資生堂のプレステージスキンケアブランド「ザ・ギンザ(THE GINZA)」が、クリーム「ザ・ギンザ リバイタライザー n」(医薬部外品、7万1500円 ※編集部調べ)を9月1日にリニューアル発売する。
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ザ・ギンザ ブランドマネージャー 今西友梨子氏は、「近年の酷暑などの過酷な気候変化や大気汚染、ライフスタイルの変化などが、肌の回復機能を乱し、回復を遅らせている」とし、肌のバリア機能の低下やターンオーバーの乱れに影響を与えることに着目。さらに、それらのダメージがエイジングサインの深刻化につながり、肌全体の印象を暗くするという。
さまざまな要因で深刻化するエイジングサインに対し、新ザ・ギンザ リバイタライザー nは、不必要な陰を整え、内側から光を放つようなツヤ肌へと導くクリーム。新たに「ハイドロマトリックステクノロジー」を採用し、水分を抱え込み、肌にうるおいを与え、光を集めたようなツヤを肌表面にもたらす。加えて、濃密なうるおいでハリと弾力を与える「インテンシブ RV コンプレックス」(ヒドロキシプロリン、ミシマサイコ根エキス、ユーカリ葉エキス、グリセリン:保湿)を新配合。
そのほか、ビタミンE誘導体(肌荒れ有効成分)など3種の有効成分や、「THE GINZA リンデンエキス(肌保護)」、「THE GINZA パーセプティブコンプレックスⅢ(保湿整肌)」や、銀座の並木通りに実際にあるリンデンの生花の香りを再現する「THE GINZA リンデンアロマ」は引き続き採用する。
また肌悩みが気になる部分を狙って、効果的にほぐしてなめらかにする「プラチナコーティングアプリケーター」を独自開発。クリームと共に使用することで、毎日の手入れをサポートする。
今西氏は、「今年に入り、ブランド全体の売上が2桁成長を続けており、特に日本人顧客は前年比約50%増と好調に推移している。3月にブランド初のスパでのトリートメントサービスをラグジュアリーホテル『カペラ京都』でスタートさせるなど、タッチポイントを増やしている。今後もブランドのエクイティを維持しながら、新しい商品の投入を含め、接点を広げていきたい」と意気込みを語った。
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■ザ・ギンザ:公式サイト

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プラチナコーティングアプリケーター
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