
Image by: ダイソン

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「ダイソン(Dyson)」が、「ダイソン カメラジェット(Dyson CameraJet)フロッサー付き電動歯ブラシ」を発売した。全国の家電量販店と一部百貨店、および公式オンラインストアなどで取り扱っている。
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新作には、ダイソン独自のAI機械学習アルゴリズム「Gap Optical Targeting」を搭載した10万ピクセルのマクロレンズカメラが付属。歯間をリアルタイムで捉え、必要な箇所に正確にマウスウォッシュをジェット噴射することで、ブラッシングと同時に効果的な歯間ケアを実現する。また、ダイソン独自の可変式の音波振動技術によりブラシの毛が絶えず動き続けるよう設計。これに加え、円すい状に広がるように噴射される「コニカルジェット」によって歯ぐきやエナメル質への負担を抑えながら、より効果的な歯垢除去を可能にした。
このほか、ダイヤフラムポンプと圧力チャンバーを備えたアンチグラビティタンクを採用しており、これらが使用状況に応じて機能することで、本体の向きにかかわらず安定した水圧でジェット水流を噴射。一般的な構造では、本体を傾けるとタンク内に空気が入り込み性能が低下することがあるが、ダイソンのアンチグラビティタンクは、タンク内への空気の混入を抑え、ジェット水流を途切れることなく供給できるように製作したという。
収納スペースとしても機能する充電ドックには、3秒で歯ブラシへのマウスウォッシュ補充が可能なボタンを搭載。充電とマウスウォッシュの補充をスムーズに行うことができる。
ブラシヘッドは、歯に合わせた独自の設計を採用。歯ぐきのキワに沿って効果的にクリーニングするとともに、歯の表面の着色汚れを取り除きより白く輝く歯へ導く。また、2種類のブラシ毛を使用。やや硬めの内側のブラシ毛が歯の表面の着色汚れを除去し、やわらかい外側のブラシ毛は歯ぐきの境目をやさしく磨く。各ブラシヘッドにはRFIDタグを搭載しており、本体への装着を認識するとともに使用回数を記録し、交換時期が来るとユーザーに知らせるという。
同歯ブラシは専用アプリと連動させることで、ライブ映像機能を通じて、歯科医が見るような視点で口腔内の状態を確認することが可能。このほかにもアプリでは、クリーニングガイドや使用方法を紹介する動画、ブラッシングや歯間ケアに関するヒントが閲覧できるほか、磨き残しの確認、パーソナライズされたフィードバックを利用することができる。
本体カラーは、セラミックピンクとセラミックウルトラブルーの2色を用意。公式オンラインストアでの価格は7万9800円。
最終更新日:
◾️ダイソン:公式オンラインストア

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