
Image by: ワコール

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ワコールが、元スピードスケート日本代表の髙木美帆をワコール人間科学研究開発センターの外部研究員に任命した。トップアスリートを外部研究員として迎えるのは、ワコールにとって初の試みとなる。
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髙木は、ワコールが開発した独自のテーピング原理を応用したコンディショニングウェアブランド「CW-X」を高校時代に愛用。2019年には同ブランドとパートナーシップ契約を締結し、約6年半にわたって商品開発におけるヒアリングや情報発信などを通じて関係を築いてきた。同氏は競技人生を通じ自身の身体と向き合い続ける中で、人間科学研究開発センターが取り組む研究活動にも興味を持ち、今回、外部研究員への就任が決まった。
ワコール人間科学研究開発センターの外部研究員として、髙木は商品・サービス開発への助言、健康やコンディショニングに関する研究テーマの企画・推進のほか、間科学研究開発センターおよび各ブランドの商品開発への知見提供、研究活動や成果に関する社内外への情報発信を行う。研究活動の様子や成果については、人間科学研究開発センターのサイトやワコールのオウンドメディアなどを通じて発信していくという。
髙木は就任にあたり、「ワコールが持つ専門的な知見と、私自身がアスリートとして培ってきた経験を掛け合わせることで、新たな視点や気づきを生み出し、みなさんの日々の生活に、より身近に役立てていただけるカタチになるように努めていきたい」とコメントしている。
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