イタリア発のダウン専業ブランド「デュベティカ(DUVETICA)」が、2026年秋冬コレクションのヴィジュアルキャンペーンに、俳優・アーティストとして活躍するのんを起用した。ヴィジュアルキャンペーンの起用は、今回で2回目となる。
デュベティカは2002年、イタリアのベニス近郊にあるモリアーノ ベネトで誕生。フランス産グレイグースダウンを使用していることから、ブランド名は、フランス語で“ダウン”を意味する「Duvet」とイタリア語で“慎徳”を意味する「Etica」を組み合わせた。デザイン性と素材へのこだわりを通じて、包み込むような心地よさとトレンドを兼ね備えたアイテムを製作している。
のんは、自身のクリエイティブな才能を活かし、俳優だけでなく音楽やアートの分野でも活躍。その「自分を追求する姿勢」と「自由な発想」がブランド哲学と共通することから、今回のヴィジュアルへの再起用に至った。
ヴィジュアルでは、新ライン「ブラックライン」を含む新作のダウンアウター5型をまとい、モノトーンの世界観の中で素材美とシルエット美を魅せた。ブラックラインは、ブラックのみで展開する限定コレクション。色を絞ることで、素材そのものの表情とデザインシルエットの美しさを際立たせている。
ラビットファーを襟元に配したロングダウン「タイギ(TAIGI)」は、ダウンに見えない上質な落ち感が特徴。ヴィジュアルではシャツやネクタイと合わせ、マニッシュに着こなし、トレンチコートを思わせるAラインシルエットの「ココ(KOKO)」は、ミニマルなワンピースに羽織ることでシックにまとめた。ウールカシミヤ素材にエコボアを配したショート丈の「ナミド(NAMID)」はカジュアルに、ゆとりのあるシルエットの定番モデル「ディオンズトレ(DYONSTRE)」はメンズライクに、ふんわりとしたシルエットの「ウィカピ(WICAPI)」はヘルシーに。それぞれのアイテムを、のんが自然体でまとうことで異なる表情を引き出した。
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TAIGI
Image by: DUVETICA

KOKO
Image by: DUVETICA

DYONSTRE
Image by: DUVETICA

NAMID
Image by: DUVETICA

WICAPI
Image by: DUVETICA

Image by: DUVETICA









