
Image by: FASHIONSNAP

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ヘンプアパレルブランド「ゴーヘンプ(GOHEMP)」が、2027年盛夏展示会を開催した。ヘンプ素材の機能性に昨今のトレンドを掛け合わせたアイテムを発表した。
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同ブランドは、高い吸湿速乾性や耐久性、抗菌防臭性を備えたヘンプ素材を軸に据えている。注目アイテムは、栃木県の麻農家が作ったヘンプの麻炭で染めたTシャツだ。2026年春夏で初めて発売した同アイテムは、発売後1週間で完売。今季はタンクトップなどアイテムバリエーションを拡大して展開する。希少性の高さに加え、洗濯を重ねることでボディの色合いが変化する点が支持を集めているという。

プリントTシャツのグラフィックは、戦争反対や自然保護といったメッセージを込めたものが中心。また、日本古来の文様で、「魔除け」「浄化」の意味合いもある麻柄モチーフをプリントや刺繍であしらっている。




また、ヘンプ、コットン、バンブー(竹)の混紡素材を用いた新作もラインナップ。同素材は「吸湿速乾性と着用時の涼感が特徴で、ひんやりとした着心地が得られる」(広報担当者)という。また、ヘンプコットンとペットボトル由来のリサイクルポリエステルを組み合わせたパンツは、ツータックでゆとりを持たせた膝下丈のシルエットに仕上げた。

3素材混紡素材のシャツ

リサイクルポリエステル素材を用いたパンツ
ボトムスでは、トレンド性を備えたアイテムを強化。これまで多く用いていたウェビングベルトの代わりに、タックインすることを念頭に置き、ドローストリングとベルトループをあしらったパンツを提案する。7.5オンスの薄手デニム素材を用いたショートパンツには、古着のワークパンツなどで人気のダブルニーディテールを採用した。


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