相葉雅紀
Image by: FASHIONSNAP

相葉雅紀
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「スケッチャーズ(SKECHERS)」が、タレント・俳優の相葉雅紀を日本における新たなブランドアンバサダーに起用した。11月2日から、相葉が出演する新テレビCMを全国で順次放映するほか、店頭キーヴィジュアルやWeb、雑誌広告なども公開する。都内で開催された就任発表会に登場した相葉は、アンバサダー就任の感想やロサンゼルスでのCM撮影の裏話などを語った。
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今回の起用は、日本市場におけるブランドメッセージのさらなる浸透を目的としたもの。幅広い世代から支持を集める相葉の親しみやすい人柄や、自然体でありながら新しいことに挑戦し続ける姿勢が、同ブランドの掲げる「快適性とスタイルの両立」という理念と合致したことから、アンバサダーへの起用に至ったという。
新CM「スリッパ」篇では、手を使わずに着脱できるシューズシリーズ「スケッチャーズ ハンズフリー スリップインズ(Skechers Hands Free Slip-ins)」の「コージーフィット(Cozy Fit)」をフィーチャー。ニューヨークの街を舞台に、スリッパを履いて登場した相葉が、カフェで「コージーフィット」に履き替え、その柔らかさや履き心地を体感する様子を描く。CMは15秒と30秒の2種類を用意する。
相葉は発表会に、CMにも登場する犬をモチーフにしたスリッパを履いて登場。スケッチャーズジャパン合同会社のデイビッド K. トダ(David K. Toda)社長に促され、その場でコージーフィットに履き替えると、「スリッパを超えましたね。ふわふわで軽くて、すごく履きやすいです」と笑顔を見せた。アンバサダー就任については、「誰もが知るスケッチャーズのアンバサダーを務めさせていただくことになり、本当に光栄ですし、感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。


撮影現場にいた犬と当日相葉が着用していたスリッパ
新CMの撮影は、ロサンゼルスのユニバーサル・スタジオ内にあるセットで実施。撮影中にはスタジオツアーのバスが通りかかり、観光客から手を振られる場面もあったという。相葉は「お客さんたちは僕が誰だか分かっていないと思うんですけど、手を振ってくれて、スターになった気分でした」と笑顔で振り返った。ロサンゼルスでの撮影は、嵐として活動していた頃以来だったといい、「久しぶりだったのでテンションが上がりました。街を走っていると『ここでPVを撮ったな』と思い出すこともありました」と当時を懐かしんだ。
犬好きとして知られる相葉は、スケッチャーズが保護犬や保護猫を支援するチャリティープログラム「ボブス・フロム・スケッチャーズ(BOBS from Skechers)」を実施していることにも言及。自身も長年にわたり保護犬のトリミングに携わってきたことから、「靴を買うことで保護活動に貢献できるのは、履いているだけで少し誇らしい気持ちになります。僕が続けてきたトリミングとも共通する部分があって、うれしいです」と共感を示した。これまでに自身がトリミングした犬は100匹以上だといい、同プログラムが世界で240万匹以上の動物を支援してきたと聞くと、「スケッチャーズさんに追いつけるよう、一生頑張ります」と意気込んだ。

今回のCMで着用したコージーフィットについては、「スポッと履けるのに、しっかり足にフィットして脱げない。それがすごいと思います」と履き心地を絶賛。撮影以降、ほぼ毎日のようにスケッチャーズのシューズを履いているといい、「靴は何日か履いてから痛みを感じることもありますが、それが全然ないんです。本当に楽ですね」と話した。また、10月28日が父親の誕生日であることを明かし、「プレゼントにもいいかもしれないですね」と笑顔を見せた。最後に相葉は、「魅力がたくさん詰まったスケッチャーズなので、ぜひ一度試してみてください。履いたら抜け出せなくなるかもしれません」と呼びかけ、「これを履いたら気持ちまでふわふわになります」と締めくくった。
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