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「カネボウ」が子どもたちの創造力を引き出すワークショップを開催

つくって、まとって、私が主役 カネボウがワークショップイベントを開催

イベントの様子

Image by: KANEBO

つくって、まとって、私が主役 カネボウがワークショップイベントを開催

イベントの様子

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 「カネボウ(KANEBO)」が、11月20日の「世界子どもの日」に向け、子どもたちが自分自身を表現するためのワークショップイベント「CREATE HOPE ON STAGE―つくって、まとって、わたしが主役―」を、東京ミッドタウンおよび、日比谷公園で開催した。

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 日比谷で開催される「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」のプログラムの一つとして実施。会場では、商品の空箱や美容部員の制服など役目を終えた素材を揃え、集まった子どもたちが創作。子どもたちの豊かな想像力やアイデアで、マントやネックレス、魔法のステッキなどに生まれ変わった。人気だったのは、美容部員のスカーフを用いてリボンやシールを制作するコンテンツ。結んで貼り付けたり、ペンで描いた線やシールを組み合わせ模様を制作。制作したアイテムを用いたヘアスタイル体験も実施し、参加した保護者からは「男の子のヘアセットの仕方が勉強になった」という声も挙がったという。

 今回のワークショップは、造形あそび作家のSTUDIO pippiが素材づくりや制作方法を考案。「役目を終えた美容部員さんの色鮮やかなスカーフを見て、『これは絶対に使いたい』と思いました。いろいろな使い方ができるように、リボン状にしたり、シールにしたり。化粧品の外箱は、あえて綺麗な線で切ったり、整った四角や三角にしたりせず、ランダムな形にしました。正しい形、整った形にしてしまうと、子どもたちが『正しく並べないといけない』と思ってしまうからです。自由に組み合わせて蝶々のような模様をつくってくれた子もいて、とても感動しました」と語った。

 カネボウは、ブランドコンセプトに「I HOPE.」を掲げ、商品設計やブランドコミュニケーションにおいて、美しさではなく「希望」を発信している。年齢を問わず、一人ひとりの中にある希望を引き出すきっかけの一つでありたいという想いから、子どもたちが想像力を広げ、自由に個性を伸ばす機会を目指し、2022年から子ども向けの体験型イベントを実施している。

最終更新日:

◾️カネボウ:公式オンラインストア

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