
コモディティー
Image by: NOSE SHOP

コモディティー
Image by: NOSE SHOP
「ノーズショップ(NOSE SHOP)」が、米国発ニッチフレグランスブランド「コモディティー(Commodity)」の、オードパルファム(全6種、30mL 1万5400円、100mL 2万9700円)と、パフュームキット(2mL×6種、7700円)を発売した。ノーズショップ池袋、大阪、ONE FUKUOKA、札幌、オンラインストアで取り扱っている。
ADVERTISING
2013年にクラウドファンディングから誕生した“デジタルネイティブ”なフレグランスブランド コモディティーは、「香水は画面越しには試せない」という常識に疑問を抱き、オンラインでも香りを直感的にイメージできるよう「Book」「Milk」「Moss」など素材や感触をそのまま香水の名前に取り入れている。クラウドファンディングでは目標額の2倍以上の資金調達を達成。2014年にブランドをローンチし成長させたが、2019年に一度ブランドを閉鎖した。同年末にアメリカのニッチフレグランスの主要ディストリビューター「ユーロパフュームズ(Europerfumes)」のオーナー ヴィッケン・アースラニアン(Vicken Arslanian)によって、2021年に再始動した。フレグランスのあり方を再定義する「モダン・アメリカン・パフューマリー」を目指し、創業時の革新性を受け継ぎながら、フレグランスをシンプルかつ現代的なアプローチで提案する。
フレグランスは、ジェンダーを問わず使用できるユニセックス仕様で、ヴィーガン、クルエルティフリーのほか、独自に設定した56項目の成分を使用しないなど、原料選びにも独自の基準を設ける。また、香りの“広がり方”に着目した「セント スペース」を掲げ、同じ香調を起点に、肌の近くで静かに香る「パーソナル」、バランスよく広がる「エクスプレッシブ」、空間に大胆に広がる「ボールド」の3つのエディションを展開。香りの濃度を変えるだけでなく、広がり方に合わせて香料を組み合わせている。
ノーズショップでは、最もバランスの取れた広がり方を特徴とするエクスプレッシブを発売。乾いたウッディな紙のページを思わせる「ブック」をはじめ、バニラがジュニパーベリーと重なり温かく輝く「ゴールド」、オークモスとシダーウッドがアーシーな深みをもたらす「モス」、木材のパルプから生まれた柔らかくウッディな「ペーパー」、甘くクリーミーでどこか懐かしさのある「ミルク」、搾りたてのラズベリーとストロベリーが広がる「ジュース」の6種類を揃える。
最終更新日:
◼️ノーズショップ:公式オンラインサイト

コモディティー
Image by: NOSE SHOP

Image by: NOSE SHOP

Image by: NOSE SHOP

ブック
Image by: NOSE SHOP

ゴールド
Image by: NOSE SHOP

モス
Image by: NOSE SHOP

ペーパー
Image by: NOSE SHOP

ミルク
Image by: NOSE SHOP

ジュース
Image by: NOSE SHOP

パフュームキット
Image by: NOSE SHOP
ADVERTISING
RELATED ARTICLE
















