
Image by: Maison Margiela

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「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」が、10月20日に一部を発表したリサーチ・ドキュメンテーションプロジェクト「MaisonMargiela/folders」の全編を11月5日に公開する。これにあわせ同日、旗艦店「メゾン マルジェラ トウキョウ」と恵比寿エリア限定で同内容を掲載したZINEを配布する。
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MaisonMargiela/foldersは、ブランドのアーカイヴ資料を物理とデジタルの両面から掘り下げることを目指したプロジェクト。今年4月に上海で実施した2026年秋冬コレクションのショーからスタートし、メゾン マルジェラのブランドアイデンティティに焦点を当てた展示を中国各地で開催したほか、過去社内で共有された画像をはじめ、プロジェクトのプレスリリースなどさまざまな情報が保存されたDropboxフォルダを一般に公開した。
ZINEは、「創業当初から店舗に携わるスタッフの記憶」「日本との最も重要なつながりのひとつ、『タビ』の歴史」「地元の『タビ』コレクターや、恵比寿のコミュニティへのインタビュー」「写真家・ホンマタカシによる、恵比寿のフォトエッセイ 」「作家・大和佳克によるパーソナルエッセイ」を収録。加えて、漫画家・森泉岳土が「メゾン マルジェラ トウキョウ」のために描きおろした漫画と、20周年を記念してクリエイティブ・パートナーである鈴木美緒とLes Manufactures Nationales – Sèvres & Mobilier National との対話を書き起こした2冊が付属する。なおZINE配布のため、恵比寿エリアにニューススタンドを設置。スタンドの設置場所は、11月4日にブランドの公式LINEで告知する。
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