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カジュアルに見えすぎない、今が旬のメンズサンダル7選

 まだまだ続く夏の暑さ。ちょっとそこまでの"ワンマイルウェア"なんて言葉も登場しましたが、サンダルはもはやオールシーズン履けるものに。今回はカジュアルになりすぎず、スタイリングをアップグレードしてくれるメンズサンダルをピックアップしました。

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  ファースライドサンダルは「マルニ(MARNI)」の人気アイテム。ファーを用いることで足元にヴォリューム感が生まれ、エレガントな雰囲気を醸し出してくれます。アッパー部分のマルニのロゴの後ろにある「!」マークも遊び心があってGOOD。

 あの人気サンダルがモードになって登場!?「リック・オウエンス(Rick Owens)」と「ビルケンシュトック(BIRKENSHTOK)」3度目のコラボレーション。リックオウエンスの上質な素材を用いたミニマルなデザインとビルケンシュトックの機能美が融合した大人な一足です。

 「メゾン・マルジェラ(Maison Margiela)」のアイコン、'Tabi'シューズがサンダルに。マットなレザーが上品さをプラスし、インソール全体にはカレンダータグがあしらわれているので、ひと目でマルジェラだとわかるデザインも目を引きます。

 「サスクワァッチファブリックス(Sasquatchfabrix.)」からは下駄とサンダルが融合したハイブリッドな一足。鼻緒は浅草の老舗、辻屋本店製の鹿革を使用した「マリエ オーヒラ(MARIE OHIRA)」製作です。過去のものを現代風に解釈する前衛的なアイテムはブランドならでは。

 「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」の代名詞ともいえる「イントレチャート」デザインのサンダル。大きな編み目が特徴的でモダンな雰囲気を演出してくれます。ソックスを履けば春や秋の涼しい季節にも履けそう。

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 シンプルなデザインのフラットサンダルは「ジル サンダー(JIL SANDER)」のもの。一見すると味気なく見えますが、よく見るとスタッドやノットのアクセントが効いていて、ジル サンダーのミニマリズムが継承されています。モノトーンのスタイリングに映える一足。

 大きなチャンキーチェーンが目を引く「JW アンダーソン(JW Anderson)」のブラックレザーサンダル。チェーンは船舶用金具から着想を得ていて、ユニクロコラボでもお馴染みブランドが得意とするマリンディテールが施されています。ソールも履き心地の良いコルク製です。

※表示価格は全て各サイトにおける掲載時の販売価格を反映しています。

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