Beautyインタビュー・対談

この夏のおすすめファッションとビューティを教えてくれるこの有名人は?

 夏本番。今年は梅雨が短く、あっという間に蒸し暑い夏が到来しました。そんなムンムンなサマーにぴったりのゲストにインタビュー。いまやこの業界で知らない人はいない、と言っても過言ではないほど、モノマネ番組の常連。今回、ある人物になりきって夏のファッションとビューティについて語ってもらいました。「ラブ・マイ・セルフ」を体現する、この人に注目です。

Image by FASHIONSNAP
Image by: FASHIONSNAP
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ー今年の夏のファッショントレンドはパステルカラーやエアリーな雰囲気ですが、“長谷川京子”さんはこの夏、どんな格好をしたいですか?

 私はずっとこれ。常にホットな体だから、これだけで十分なの。ファッションって誰かに決められて着るものじゃないと思う。個性を表すものでしょう、服って。

ーこれとは、黒のタンクトップのことですよね?どこで買われたんですか?やっぱり良いものを着ることもファッションの一つでしょうか?

 私、服は黒のタンクトップって決めてるの。実は昨日まで着てたタンクトップはフリーマーケットで売っちゃいました。


ーえ!おいくらで?プレミアモノですね。

 500円だったかな〜。

ー安い!それは買われた方、ものすごくお得じゃないですか〜。“長谷川京子”の匂い付き!? それで、今着ているモノはどこのブランドなんですか?

 ブランドとかそういうのじゃないと思ってて、ファッションって。これは3枚入り、1000円ぐらいだったかなあ。

ータンクトップは黒って決めてるんですか?モードですよね。

 やはり、黒のタンクトップには特別な思いがありますよね〜。青春時代のネイビーなセーラー、親戚のおばさんのバッグには「フェイラー(FEILER)」のハンカチのように、いい女には黒のタンクトップ。という感じでしょうか。

 ただし、サイズはワンサイズ小さめに限ります(笑)。

ー肌も本当にきれいですよね。普段のスキンケアについて教えてください。一般的にはマスクによる肌荒れをケアしてくれるアイテムやプロテクト機能のあるアイテムが人気ですが。

 私、最近出てたドラマ「金魚妻」の撮影で学んだんですが、金魚鉢の水がとってもいいと思います。それを毎日、バシャバシャって。本当にしっとりする気がするの。

ーそれは聞いただけで、“ぬるっと”するというか…、いい感じになるんですね…。

 実は金魚じゃなく、鱒を飼ってて。その鱗が肌につくでしょう。そしたらキラキラしてすっごくいいのよ。

ーえ、取らずにそのまま!?

 そう。キラキラでしょ〜。ファッションもそうだけど、自分がいいと思うものを使えばいいと思うんです。もちろん、合うものをきちんと選ばないとダメよ。みんなには難しいかな、真似しないでね。

ースキンケアをするとき、何を考えながらしていますか?

 「今日の晩ごはんはメカジキで何作ろっかなぁー?」って考えてます。そうすると一段と肌に張りと潤いが増すような気がするんです。

ーなるほど…。メイクアップはどうでしょうか?普段のメイクについて教えてください。

 よりスキンケア効果が加わったアイテムを活用するようにはしています。あとはプロテクト機能や、植物由来の成分のものを意識して使っていますね。

ーお、急に真面目なお答え。ではカラーはどうでしょう?トレンドはオレンジブラウンなど少し秋めいたカラーが出てきています。どんなカラーを使ってみたいですか?

 コスメは全般的に、「ヌーディー金魚ブラウンベージュパープル」を多く取り入れるようにしていますね。あとね、サーモンピンクがいいかな。金魚つながりで、サーモン(鮭)がいいよね〜って思って。生っぽいのって、今のトレンドでしょ。

ヌーディー金魚ブラウンベージュパープル……。なるほど…、す、す、すてきなカラーですよね…。

ースカーフのターバンがとても印象的ですが。そのターバンはどこのブランドですか?ターバンの巻き方もほかの人には真似できない、美しさです。

 これはどこのでもないのよ。さっきも言ったけど、自分が着たいもの、好きなものを身に纏うだけよ。

ー違う巻き方もできますか?

 こうやってね、ほら。ちょっとした違いだけど、気分によって使い分けてるのよ。

ー長谷川さんは下着ブランドをお持ちですね。フェムテックにも興味がありますか?

 全ては「ラブ・マイ・セルフ」。自分自身を愛してってことよね。

ーそうですよね。単なる商品ではなく、ラブ・マイ・セルフが大事だということですよね?

 そう、ラブ・マイ・セルフ(笑)

ESS byの第3弾アイテム

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ー最後に、ファンの方に一言、お願いします。

これからも私から目が離せないはず!パーフェクトを目指してみなさんも一緒に頑張りましょう!

ーミラクルひかるさん、モノマネ番組の長い収録の後の取材にご対応いただき、本日は本当にありがとうございました!

 実質体力的には抜け殻のようになっていて申し訳ないです。

(聞き手:福崎明子、平原麻菜実)

▶︎YouTube:ミラクルひかるチャンネルはこちらから

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