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吉沢亮が新生「ミス ディオール」を体験 「豊かな甘さを感じる香り」

Image by: DIOR

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 「ディオール(DIOR)」のアイコニックなフレグランス「ミス ディオール オードゥ パルファン」が生まれ変わった。ローズのみずみずしさとウッディな深みを組み合わせた新たな香調を、俳優の吉沢亮が体験。その印象や香りにまつわる話、さらには今後の進化についても聞いた。

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「ミス ディオール オードゥ パルファン」(30mL 1万2430円、50mL 1万8040円)

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 ミス ディオールは、1947年にクリスチャン・ディオール(Christian Dior)が初めて発表したメゾン初のフレグランスで、ディオールの妹、カトリーヌ(Catherine)からインスピレーションを得て誕生。新生 ミス ディオール オードゥ パルファンは、南仏グラース産のセンティフォリア ローズを軸に、ローズの香りにバニラやウッドのニュアンスを重ね、豊かな甘さと柔らかさを感じさせるフローラルな香調に仕上げた。ボトルにはメゾンを象徴する千鳥格子柄をあしらい、シルバートーンの装飾を施している。

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ミュージカル本番、愛情は仕事に注ぐ

 新しい香りを試した吉沢は、「非常に豊かな甘さを感じます。柔らかさもありつつ甘い香りで、少しずつ涼しくなっていくこれからの季節にマッチする香りなんじゃないかなと思います」と印象を語る。さらに「個人的に香水は夜に使いたくなりますね。自分の好きな香りを香るとリラックスできますから」という。

 愛する妹、カトリーヌへのオマージュでもあるミス ディオール。そういった愛情や情熱を今、注いでいることについては、「仕事なのかなという気がします。今ちょうどミュージカルの本番中なんですけど、やっぱり作品に入っている時期は作品のことが一番になってしまうので」と語った。

 最後に、「今後も年相応に進化できれば。年齢の変化に逆らうのではなく、外見も中身も深みのある人間になれるよう頑張りたいです」と締め括った。

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