Lifestyle オフィス訪問レポ

【オフィス訪問レポ】vol.3: 家具はコクヨファニチャー製「ジェイアイエヌ」東京本社に行ってみた

Image by: FASHIONSNAP

 オフィス訪問レポ第3回はアイウェアブランド「ジンズ(JINS)」を展開するジェイアイエヌの東京本社にお邪魔しました!開放感あふれる全面ガラス張りの内装がとても印象に残りました。ちなみにほとんどの社員がメガネをかけているだとか。

 

ジェイアイエヌの東京本社は、飯田橋駅前にあるビルに入居。

はい、ドーン!

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3階までは台湾カフェやスターバックス コーヒーなどが入っているのでずいぶん便利。この前は原宿に本社があったんだとか。

エレベーターで30階に到着。最上階なんですね!

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入口の脇に長ーい廊下。12個のデジタルサイネージにはジェイアイエヌの新商品の情報や......

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社員の紹介も。やはり皆さんメガネを着用しているんですね。

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今回オフィスを案内してくれたのは、美人広報 岡田真里奈さん。ジンズのメガネがお似合いです。

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まずは受付から。オフィス全体の面積は3,929平方メートルですが、受付スペースだけでも圧巻の広さ。ここで集会が開けそうです。

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東京本社はグローバルヘッドオフィスとして稼働。オフィス全体は、社員同士がお互い刺激し合えるよう全面ガラス張りで風通しの良い空間にしているそうです。

大型サイネージではジェイアイエヌのビジョンを紹介。普段は受付の方が来客対応しています。

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右側には待合スペース

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オフィスで使用するほとんどの家具はコクヨファニチャーの手作りで、オフィスのコンセプトに基づいて制作しているそうです。

受付の奥は、ブランドを体験できるスペースとして展開。

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窓からはスカイツリーも見えますよ!

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よく見たら東京タワーも!「夜景もすごく綺麗なんですよ」と岡田さん。

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取材時の体験スペースには、日本の一流建築家11名がデザインした「建築家シリーズ」が展示されていました。2009年11月に発売され、現在は非売品となっている貴重な商品なので、一部をさらっとご紹介。

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まずは、隈研吾さんの作品。木と緑をテーマにした新国立競技場とは異なって、シンプルでスタイリッシュなデザインですね。

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こちらは、ルイ・ヴィトンの店舗や青森県立美術館を手がける青木淳さんの作品。マカロンのケースが可愛い!

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隣のショーケースには小山薫堂さんとJINS CLASSICによるコラボレーションメガネ。2013年4月に限定で発売された商品です。

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そしてジェイアイエヌ設立25周年を記念してスタッフのためだけに製作されたという特別モデル「JINS Memorial」。もちろん非売品です。

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このほかのショーケースには、昨年11月に発売された世界初の"自分を見る"センシング・アイウエア「ジンズ・ミーム(JINS MEME)」が飾られていました。

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ショールームは体験スペースに隣接。この日は発表前の情報があるとのことで、残念ながら内部を拝見できず......。

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受付の右手へ進むとガラス張りの部屋がズラーっと並んでいました。すべて商談室で、計11部屋あります。

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商談室の名前は、ジンズらしくメガネのフレーム名

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商談室の使用状況はすべてデジタルで管理

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今回はスクエア(SQUARE)の部屋へ

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モノトーンですっきり

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白いテーブルはもちろん、コクヨファニチャーのもの

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椅子は、ハーマンミラー製「イームズ アルミナムチェア」。シャレオツオフィスの定番チェアですね。

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商談室の奥にはちょっとしたミーティングができるスペース

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こちらの長ーいロングテーブルと椅子もコクヨファニチャーが製作。背もたれの部分が大胆にカットされているのでテーブルにすっきり収まってます。これはグッドデザイン!

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奥に飾られていたこちらのアートは、18名のアーティストがジンズのブランドビジョンをイメージして作品を展示。「現代アートの分野で活躍する若手アーティストにJINSの空間を提供し、自由な発想で新しい作品を制作してもらっています」とのこと。

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赤で快活な印象を与えながらグレーで気持ちを落ち着かせるこちらの椅子は、北欧デンマークの巨匠 アルネ・ヤコブセンの代表作「スワンチェア(Swan Chair)」。ガラスのテーブルはイデー(IDEE)の「O.R.T.F.table」です。

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