Lifestyle オフィス訪問レポ

【オフィス訪問レポ】vol.5: ZOZOの新会社も「スタートトゥデイ」青山オフィスに行ってみた

まずは「ZOZOUSED」を運営するクラウンジュエル。誰もいない!

と思ったら、美女2人を発見。マーケティング部の下山さんと清宮さんです。

「何か見せてください」と無茶なお願いをしたら、竣工式で各社に配られた法被を持ってきてくれました。

こちらはクラウンジュエルの10周年オリジナル法被。ポージングにも柔軟に対応してくれました。

お次は「ZOZOフリマ」を運営するブラケットへ。案内してくれた千田さんも美人!

早速、執務スペースを拝見。アートが飾られていて可愛い雰囲気がありますね。

と思ったら不気味なモノもありました。
こちらはアメリカ出身のCamilla Taylorが手がけた「They've already left」という作品。

starttoday_komuten_20160201_078.jpg

隣にいたブタは、フランスの照明作家アンテ・ヴォジュノヴィック(Ante Vojnovic)の作品。

アートは光本勇介社長の趣味だとか。ここで光本社長コレクションをご紹介!

オシャレなネオンの鳥かごは、イギリス人アーティストRory Dobnerの作品。

水谷吉法の「Colors 044」。猫の靴下が可愛いですね。

顔のアートは、「アンダーカバー(UNDERCOVER)」の高橋盾が開いた初のグラフィック展「TGRAPHICS - 1990-2014 - HISTORY OF UNDERCOVER T GRAPHICS」で購入した原画。

starttoday_komuten_20160201_065.jpg

こちらは、Cato Friend(カトーフレンド)がブラケットのためにオリジナルで書き下ろした作品。手前の石膏像のスカルプチャーは、原宿で見つけたアンティークだそう。

starttoday_komuten_20160201_066.jpg

アートだけじゃない、椅子もいろいろありました。

クエロ(cuero)の「BKFチェア

丸いテーブルは、オランダのショルテン & バーイングス(SCHOLTEN & BAIJINGS)がデザイン。

ヘイ(HAY)の「NOBODY」

光本社長一番のお気に入りだというこちらのボタニカル柄のチェアは、ガムフラテージ(GamFratesi)の「BEETLE LOUNGE FULLY UPHOLSTERED WITH COM」。華奢な脚もイケてます。この椅子に座りながら社員とミーティングしたりするそうです。

カラフルな休憩スペース。光本社長の趣味なのでしょうか、なぜかハンド模型が置いてありました。

クリスティン・メンデルツマ(Christien Meindertsma)「URCHIN POUF 」
D&DEPARTMENT「Sampling Furniture STOOL」
ステファン・ディーツ(Stefan Diez)「EUGENE 」など

家具からアートまで、前澤代表と匹敵するこだわりが垣間見れました。

オフィス環境はもちろんのことですが、美人がこれだけ揃うと仕事へのモチベーションにも繋がりそうですね。以上、スタートトゥデイ青山オフィスからお届けしました!

starttoday_komuten_20160201_080.jpg

■公式サイト
スタートトゥデイ工務店クラウンジュエルブラケット

>>「オフィスを紹介してほしい!」という企業の皆さま、ぜひこちら(press@fashionsnap.com)までご連絡ください。お待ちしています!

■他のオフィスのナカミは?
vol.4: ミニシアターが!「アマゾン ジャパン」本社に行ってみた
vol.3: 家具はコクヨファニチャー製「ジェイアイエヌ」東京本社に行ってみた
vol.2: 2千平米の北欧スタイル空間「イケア・ジャパン」に行ってみた
vol.1: アート溢れる空間でスープの試食も「スマイルズ」に行ってみた

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング