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モードからカジュアルまで、オールシーズンで活躍する万能な長袖シャツ10選

 スタイリングによってはシーズンレスで着られるシャツアイテム。1枚できちんと感も演出でき、カジュアルアイテムとの相性も抜群なので、毎日着用できる優れものです。今回はモードからカジュアルまで、様々なテイストの長袖シャツ10選をピックアップ。夏場でも素肌を出したくない方はもちろん、室内の羽織りとしても活躍すること間違いなし。アイテムはFASHIONSNAP.STOREで購入できるので、ぜひチェックしてみてください。

青シャツ 

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 編集部内でもファン多し!上質なリアルクローズを提案する「ポステレガント(POSTELEGANT)」のプルオーバーシャツは、ミニマルなデザインですが、リラックスした雰囲気を醸し出すゆったりしたサイズ感が今っぽい。そしてカフスがないので、袖をラフにロールアップすれば一気にこなれた印象に。キレイめなスラックスとはもちろん合いますが、ショートパンツと合わせて上品なリゾートスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。素材はコットン100%ですが、高密度の200番双糸を使っているので程よい光沢感&肌触りは極上の滑らかさ。「着たら良さがわかる」というブランドの強みを体現した1着です。

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 「ウジョー(UJOH)」定番のフルオープンシャツは、「人と被らないデザインの白シャツが欲しい」という方に特にオススメしたい1枚。実はこちらのシャツ、前だけではなく後ろや袖のボタンが開閉可能で、複数パターンのシルエットを楽しめるんです。インナーや素肌を覗かせるのはもちろん、そのまま着てもしっかりとキマるアイテムです。

 二枚仕立てのディテールが目を惹くミリタリーテイストのシャツは「シーオール(SEEALL)」のもの。ゆったりとしたシルエットなので、シャツジャケットのように着ても◎。同じ素材のマンチェスターパンツビッグショーツなどと合わせてセットアップコーデを楽しむも良し、デニムパンツと合わせて無骨な雰囲気に仕上げるも良し。足元はワークブーツではなく、あえて革靴やヒールシューズと合わせてマニッシュに仕上げたいですよね。

 前身頃にスカーフが大胆にあしらわれた「ヨシオクボ(yoshiokubo)」のシャツ。どんなカラーとも相性良く着こなせるブラウンのアイテムは持っていて損はなし!スカーフはメッシュ素材なので、全体の印象を重くさせず、どこか軽やかな印象を与えてくれます。結び目を解いて垂らしてもサマになるので、アレンジの幅が広がる1枚です。意外とシャツについているのは珍しい、便利なサイドポケットがあるのも嬉しいですよね。

 大胆な配色のチェック柄が目を惹く「ミオズモーキー(MIOSMOKEY)」のシアーシャツ。ラフな着こなしがしたい方はTシャツやタンクトップの上にさらりと羽織るのがオススメ。シャツ以外のアイテムをモノトーンでまとめればモードな着こなしも完成します。コートやワンピース感覚で着られるロングシャツタイプもあるので、ワードローブに追加したい方を選んでみてください。

>>アイテムの詳細・購入はこちら(オレンジグリーン

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 気付いたら 手持ちの服がモノトーンだらけになっていたことはありませんか?そんな方に薦めたいのが「オーバーコート(OVERCOAT)」のイエローのウールシャツ。原色ではない薄めのイエローなので、カラーアイテム初心者の方でも取り入れやすいんです。そして吸湿・防臭効果があるウール100%で、汗蒸れせず臭いを発散させやすいのも嬉しいポイント。ウールシャツなのに自宅で手洗いできるというイージーケアっぷりも良いですよね。コットンシャツよりも風合いが柔らかいので、カーディガン感覚で着ると程よい落ち感が出てくれます。

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 流れるような襟元とオレンジの発色が美しいブラウスは「ハトラ(HATRA)」のもの。肌馴染みの良いオレンジなので、カラーアイテムに抵抗がある方でも挑戦しやすいアイテムとなっています。スナップのようにカーディガン感覚で羽織ってもスタイリングに映える1枚です。

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 展示会でも人気だった「アンスクリア(INSCRIRE)」のシャツは、一見シンプルでありながら、襟から落ちるフリンジや裾の刺繍など細かなディテールが目を惹く1着。デニムと合わせた爽やかなスタイリングがオススメです。ルックのようにオールホワイトでクリーンにまとめても良いですが、裾のレースからはボトムスの色味が透けて見えるので、あえて派手色のボトムスやインナーを忍ばせてレイヤードを楽しむも良し。個性的な大人のカジュアルスタイルに大活躍するアイテムです。

 大理石や花崗岩、ガラスなどを砕いて混ぜ、セメントや樹脂に敷き詰めて固めたものを表現した"テラゾー柄"プリントのシャツは、「アトリエ ベトン(ATELIER BETON)」のもの。ユニークなプリントですが、意外とどんなアイテムにも合わせやすい1枚。白Tの上に羽織ってワントーンにまとめても良し、柄に使われているオレンジやグレー、ネイビーのインナーを合わせても品よく着こなせそうです。

 高級感のあるネイビーのシャツは大人なら1枚は持っておきたいアイテム。しなやかさを持つロロピアーナ社の上質なウール生地を使用したというなんとも贅沢なシャツは「シーオール(SEEALL)」から。オーバーサイズのシルエットのシャツは、どんなボトムスとも合わせやすい優れものです。サイドのリボンは結んでも良し、そのまま垂らして縦の線を強調しても良しと、アレンジが楽しめます。

ブランド辞典
「シーオール」とは?取扱店舗の情報からブランドを代表するニットやマンチェスターパンツの解説まで

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