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レゴブロックでつくるDIYドローンキット「Flybrix」が登場

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デンマーク生まれのプラスチック製組み立てブロック玩具レゴ(LEGO)は、1949年の発売以来、世界中の子どもたちから愛され続けているロングセラー商品。

米ジョンズ・ホプキンス大学の研究結果で「レゴブロックを組み立てているとき、空間的推論スキルが刺激される」ことが明らかになるなど、知育玩具としても一定の効果が認められている。

・レゴブロックでつくるドローン

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「Flybrix(フライブリックス)」は、米サンフランシスコで2014年から開発がすすめられてきた、レゴブロックをパーツとするDIYドローンキットだ。

付属のレゴブロックを使って、4つの回転翼を持つクアッドコプター、6つのヘキサコプター、もしくは8つのオクトコプターの機体をつくり、あらかじめプログラムされた回転基盤にモーターを接続すれば、ドローンが完成。

付属ブロックに加え、手持ちのレゴブロックを使って、自分だけのドローンを自由にデザインすることもできる。

このドローンは、Bluetooth経由で、専用アプリ「Flybrix Flight Control App」をインストールしたスマートフォンから操作する仕組み。

誤って落下しても、レゴブロックをつなぎ直すだけで、元通りに使える"クラッシュフレンドリー"な点も特徴だ。

・標準キットとデラックスキットで展開

「Flybrix」の対象年齢は、14歳以上。

標準キットとデラックスキットの2種類で展開され、現在、公式ウェブサイトを通じ、それぞれ、149ドル(約1万5000円)と189ドル(約1万9000円)の限定特別価格にて販売されている。

Flybrix

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