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スマホを2画面化するケース「castAway™」で2つの作業の同時進行が可能に

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鑑賞中のYouTube動画を、LINEのメッセージに中断されて嫌な思いすることがあるだろう。また、出先でちょっとした仕事をスマホで済ませたいとき、スクリーンキーボードがもう少し大きければ......と考えるかもしれない。

スマホが2画面あってマルチタスクならこうした問題は解決する。Chrome OSの載ったスマホケース「castAway™」は、セカンドディスプレイになり、外付けキーボードやバッテリー源としても使える優れものだ。

・スマホとペアリングできる世界最小のChromebook

castAway™ケースは、AndroidやiOSスマホとペアリングできて、2画面でアプリを開いたり、2画面間でテキストをコピペしたりが可能になる。

つまり、ブラウザを閲覧しながら友人に情報を渡したり、食べログを見ながら場所をマップで調べたり......といった使い方ができるだろう。また、セカンドディスプレイをキーボード/トラックパッドとして利用して作業効率を上げたり、castAway™ケースのバッテリーからスマホやイヤホンに電源供給したりと、マルチに要求を満たしてくれる。

こうした荒業を実現するのが、スマホとcastAway™ケースをシンプルでセキュアに接続する「MultiTask +™」アプリだ。開発チームは同技術開発にあたり複数の特許を申請。暗号化されたWi-Fiチャネルでの双方向通信を実現している。

・必要に応じてスマホを取り外して使える

チームは世界最小のChromebookを生み出すべく、ハードウェアの開発にも注力。ブレッドボードの設計では改良を繰り返し、最終的に厚さ0.6mmにまで薄くした。

またケースのマグネットヒンジはスマホを簡単に分離できるよう工夫を凝らし、こちらの技術も特許申請中となっている。

ディスプレイサイズは5.8インチと6.3インチにそれぞれ対応。iPhoneとGalaxyの対応表がキャンペーンページに掲載されているが、対応機種はさらに増えるようだ。気になった方はぜひ、スペックなど詳細をご確認いただきたい。

castAway™はIndiegogoにて支援受付中。現在、約1万4000円からのコースに空き枠があるが、人気のキャンペーンになること必至。お早めのチェックをおススメする。

castAway™/Indiegogo

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