Apple Watch Series 6
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Image by: Apple

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新型アップルウォッチは血中酸素濃度センサーを搭載、ヘルスケア機能を拡張

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 アップル(Apple)が、新型アップルウォッチ(Apple Watch)「Apple Watch Series 6」を発表した。新作では、従来モデルにも搭載されていたウェルネスおよびフィットネス領域の機能を拡張している。価格は税別4万2800円〜。公式サイトで注文を受け付けており、9月18日から販売を開始する。

 Apple Watch Series 6ではユーザーの健康状態をより把握できるツールとして、新たに血中酸素濃度センサーを用いた機能を追加。血中に取り込まれた酸素のレベルがどのように変化するか、ヘルスケアアプリケーションから傾向を確認することができる。また、Apple Watch Series 6に搭載される「watchOS 7」では新しい7つの文字盤デザインをラインナップするほか、最大酸素摂取量の低指標の測定や睡眠記録、自動手洗い検出機能など健康に関する新機能を追加した。

 また、同社はアップルウォッチ向けの新たなサブスクリプションサービスとして「Apple Fitness+」を発表。サイクリング、トレッドミル、ローイング、ストレングス、ヨガ、ダンス、マインドフルクールダウンなど、iPhone、iPad、Apple TVを通じて視聴可能なワークアウトメニューを提供する。料金は月額9.99ドル〜。2020年末までにオーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、英国、米国での提供を予定している。

 このほか、アップルウォッチの新作として、ナイキとのパートナーシップによる「Apple Watch Nike+」、「エルメス(HERMÈS)」と製作した「アップルウォッチ エルメス(Apple Watch Hermès)」の新色や、廉価版モデル「Apple Watch SE」(2万9800円〜)などを9月18日に発売する。

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