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メルカリが中国での越境販売を開始、アリババグループと協業

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 メルカリが越境ECサービスのサポートを行うビーノス(BEENOS)と協業し、中国最大のECストア「タオバオ(淘宝)」とフリマアプリ「シェンユー(閑魚)」を通じて中国での越境販売を開始する。中国からタオバオおよびシェンユーのサイト上でメルカリの商品を購入することができる。シェンユーと日本企業が連携するのは今回が初めて。

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 タオバオとシェンユーはいずれもアリババグループが運営するプラットフォーム。シェンユーはタオバオ内の中古品取引サービス「淘宝二手」を前身とし、現在は月間利用者数が9000万人を超えている。

 昨年10月に実施した越境販売の実証実験では、想定より早く社内目標を達成するなど中国顧客からの需要を実感したという。メルカリは2019年11月に開始した100ヶ国以上での越境販売による業績の成長を背景に、特定の国や地域で日常的に利用されるプラットフォームでの販売をスタート。昨年は東南アジア・台湾で最大のマーケットプレイス「ショッピー(Shopee)」を通じて台湾での越境販売を始めた。

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