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資生堂、Z世代に支持される米スキンケア「ドランク エレファント」の日本展開を10月から開始

 資生堂が、アメリカを中心に展開しているスキンケアブランド「ドランク エレファント(DRUNK ELEPHANT)」を10月1日から日本で順次販売する。アメリカでは肌トラブルの原因になる成分を排除して必要な成分を届ける”引き算スキンケア”を提案し、環境に配慮した製法やSNSを駆使したコミュニケーションでZ世代を中心に人気を集めている。国内では「イセタン ミラー メイク&コスメティクス」の一部店舗と三越伊勢丹化粧品オンラインストア「ミーコ(meeco)」で取り扱う。

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 ドランク エレファントは創業者のティファニー・マスターソン(Tiffany Masterson)が2012年に立ち上げ、2019年に資生堂の傘下に入った。製品は、ティファニー自らの肌トラブルの経験から、エッセンシャルオイルやアルコール(エタノール)、シリコン、紫外線吸収剤、香料・染料、界面活性剤といった成分を排除。アイテムごとに肌の刺激になりにくいpHレベルに調整したほか、肌の皮脂膜機能をサポートする成分をバランス良く配合している。赤みや敏感肌、バランスの乱れにフォーカスした製品を揃える。

 セラミドやヒアルロン酸入りのクリーム「ララレトロ ホイップクリーム」(6930円)をはじめ、「バージンマルララグジュアリー フェイシャルオイル」(15mL 4730円、30mL 8470円)や毎晩使用できるピーリングセラム「ティーエルシー フランブース グリコリック ナイトセラム」(1万670円)、ペプチド配合で潤いに満ちた肌に導く「プロティニ P ペプチド リサーフセラム」(9680円/いずれも税込)などのスキンケアほか、ボディケアやヘアケアをラインナップする。肌悩みやなりたい肌に合わせ、ほぼ全てのアイテムを混ぜて使用することができ、”スムージー”スキンケアとして提案する。

 資生堂は2019年にドランク エレファント ホールディングス(DRUNK ELEPHANT HOLDINGS)を8億4500万ドル(約920億円)で買収。アメリカのほか、メキシコや中東、ヨーロッパで展開し、日本を含めて25の国と地域で販売している。同社が積極投資しているスキンビューティーブランドの立ち位置で、2021年1〜3月の売上は実質外貨前年⽐30%増だった。収益基盤となるプレステージスキンケアブランドの一角を担うブランドへと成長させていくという。

■取り扱い店舗
・2021年10月1日発売
meeco/イセタン ミラー ルミネ新宿店/イセタン ミラー ららぽーとTOKYO-BAY店

・10月1日から12月26日までの期間限定発売
イセタン ミラー 東京ミッドタウン日比谷店/イセタン ミラー テラスモール湘南店

■問い合わせ先
ドランク エレファント お客様窓口:0120-050-529
公式サイト(ミーコ内)

資生堂ブランド (文春文庫)
著: 川島 蓉子
メーカー: 文藝春秋
発売日: 2010/07/09
価格: ¥70(2021/08/05現在)

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