
(写真左から)伊原栄厚氏、徳永勝文氏
Image by: FASHIONSNAP

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アトモス(atmos)が、スニーカー偏愛者たちのコレクションを紹介する「偏愛」シリーズの第5弾で1970年代から1980年代の「アディダス(adidas)」にフォーカスしたポップアップショップを新宿店で開催する。期間は9月10日から20日まで。
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偏愛シリーズは、アトモスを運営するテクストトレーディングカンパニーの代表 本明秀文氏が企画。リセール市場が発展したスニーカー市場で、リセール価格や希少性、流行などに関わらず好きなものを集めるコレクターを"偏愛者"と称して、マニアの偏愛コレクションを紹介する。第5弾となる今回は、アディダスのウェアを福岡の天神に店を構える老舗スニーカーショップ「UPTOWN」の伊原栄厚氏が、スニーカーは下北沢のヴィンテージスニーカーショップ「SOMA」の徳永勝文氏がセレクト。デッドストックから珍品までマニア陶酔のコレクションを展示販売する。
ウェアでは、1980年代後期のアイテムを中心に、Run-D.M.C.(ラン・ディーエムシー)のジャージや、元NBA選手パトリック・ユーイングのセットアップなどデッドストックアイテム約100着と古着約30着を用意。伊原氏は当時のアイテムの特徴として「アディダスが全盛でジャージのセットアップにスーパースターを着用していた時代。ビッグサイズで、鮮やかな原色のアイテムが多い」と説明している。






スニーカーは、アディダスのローテクが全盛期だった1970年代から1980年代のスニーカーなど約100足を展示販売。徳永氏によると当時のスニーカーは、本革による独特の風合いと、細身のシルエットが魅力で、「ウレタンソールではなく、ゴムのラバーソールで加水分解の心配がないので投資家が現れるぐらい注目を集めており、どんどん数が減っている」と希少性が向上しているという。ポップアップでは28cm以上のスニーカーを中心に揃え、シルエットが細い為2cm程大きいサイズを推奨している。





また、会場ではヒールにアトモスのロゴを配したスーパースターを100足限定で販売する。価格は税込1万5400円。
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