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 今年のお買い物を振り返る「2022年ベストバイ」。15人目は、セレクトショップ「アメリヴィンテージ(Ameri VINTAGE)」やオリジナルブランド「アメリ(AMERI)」を手掛けるB STONE CEOの黒石奈央子さん。今年は引っ越したこともあり、家具やアートのベストバイが多かった模様。自宅で買って良かったモノ8点を聞きました。

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Joël Andrianomearisoa アート

モノトーン調の壁掛けアート

FASHIONSNAP(以下、F):1点目は玄関に飾ってある、ジョエル・アンドリアノメアリソア(Joël Andrianomearisoa)のアート作品。テキスタイルや紙、鉱物などの素材を用いた作品で知られ、2020年の「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ」のファイナリストにも選出されたアフリカ系アーティストですね。

黒石奈央子(以下、黒石):布の端材を組み合わせて作られた作品です。直感で見た目が可愛かった、というのもあったんですけど、環境に配慮した作品づくりに共感して、エントランスに飾ってみようかなと思って購入しました。

全 2 点

F:ジョエル・アンドリアノメアリソアについてはもともとご存知でしたか?

黒石:知らなかったんですけど、アートが欲しいなと思った時に友達にArt Technologiesというギャラリーを紹介してくれて、そこで偶然出合いました。

F:ちなみにおいくらで購入されたんですか?

黒石:200万円くらいですね。

アートの前で語る黒石奈央子

F:部屋の中には他にもアートがたくさんありますね。

黒石:インテリアが好きなので、アートもコレクトというよりはインテリア感覚で直感で買うことが多いです。インパクトのあるものというより、部屋に飾れるようにバランスを見て買っています。

F:いま気になっているアーティストはいますか?

黒石:井田幸昌さんです。インスタグラムで見つけました。好きになったのは最近なんですけど、ご縁があって今度作品を買わせていただくことになりました。会社に飾ろうかなと思っています。

F:それは楽しみですね!

Jean Rispal 間接照明

Jean Rispalの間接照明

F:2点目は家具ですね。どういった経緯で購入されましたか?

黒石:ヴィンテージのアンティークショップで売っていて、これも偶然出合ったんですけど、フォルムに一目惚れしてめっちゃ可愛いなと思って買いました。価格は40万円くらいですかね。

F:作者はフランスのデザイナー、ジャン・リスパル(Jean Rispal)。海外のアーティストですが、和の要素も感じさせるデザインですね。

黒石:私、結構雑食というか、ひとつのジャンルやテイストにこだわらず、自分が可愛いと思ったものを集めてバラバラにならないようになんとなく合わせてみる、というやり方なんですよね。部屋のインテリアも和と洋だけではなくていろんなジャンルをミックスして置いています。

F:たしかに。この照明もインテリアに馴染んでいますね。

黒石:提灯のようなライトも可愛くて。照明を点けると空間に癒されるんですよ。

明かりをつけた照明

F:明かりがやさしくて癒されますね。

黒石:現行品は生産を終了してしまったようなんですが、お孫さんが再現して復刻品を作っていて。この照明も復刻品ですが、届くまで4ヶ月くらい待ちました。

F:一目惚れで買うことが多いとのことですが、その中でも「ものを選ぶ基準」はありますか?

黒石:うーん、基準か......。でもやっぱり、だいたいはパッと見のインスピレーションで買っちゃいますね。

照明の前で語る黒石奈央子
取材当日の着用アイテムはすべて「アメリ」

F:インテリアは高い買い物になりがちですが、それでもインスピレーションなんですね。やはり住空間にもこだわりたい?

黒石:そうですね。衣食住の中でお金をかける順番としては、一番はもちろん服なんですけど、その次は住。そのくらいインテリアは大事ですね。

F:いつかアメリからインテリアアイテムが発売されることも......?

黒石:それは今のところないかな(笑)。

KIMHĒKIM パンプス

黒のバラがついた黒一色のパンプス

F:「キムヘキム(KIMHĒKIM)」のパンプスは、YouTubeチャンネルで最近投稿していた「爆買い」の回でも紹介していましたね。韓国旅行の際に買われたとか。

黒石:そうですね。キムヘキムは好きなブランドなんですけど、お店がないのでショールームに行って見つけたものです。今はハートやバラ、リボンのモチーフが結構気に入っていて。リボンのパンプスと迷ったんですけど、大きいバラのモチーフはあまり見たことがなくて、珍しいなと思って買いました。

靴を手に語る黒石奈央子

F:韓国ブランドはもともとお好きですか?

黒石:結構インスタグラムでチェックします。あとはセレクトショップで可愛いなと思ったブランドが韓国系が多かったりしますね。

F:動画の中の購入品でもノーブランドの1000円以下のアイテムもありましたが、ブランドや価格はあまり気にしない?

黒石:気にしないですね。本当に自分のインスピレーションで可愛いなと思ったものはブランド関係なく買います。

▲キムヘキムも紹介した「爆買い動画」はこちら

KIMHĒKIM キーホルダー

黒いリボンのキーホルダー

F:キムヘキムのキーホルダーも爆買い動画で紹介していましたね。こちらはリボンモチーフです。

黒石:これもショールームで購入しました。最初、アクセサリーの什器に入っているのを見つけて「めっちゃ可愛い!」と思って買う気だったんですけど、まだ未発売の商品と言われて。来春発売予定ということだったので「ネットで買えますか」とかいろいろ聞いていたら、まさかの買わせてくれました。

F:世界の誰よりも早く手に入れたんですね。

黒石:そう。めっちゃ嬉しくて。これが一番、お買い物でテンションが上がりました。

キーホルダーを手に語る黒石の手元

F:今までキーチェーンやキーホルダーは持っていましたか?

黒石:それが持っていなくて。別に探していたわけでもなかったんですけど、これは完全に一目惚れでしたね。

F:ちなみにキムヘキムのショールームは予約してすぐに行けるんですか?

黒石:そうですね。当日の朝に予約して、夕方ぐらいに行きましたよ。

F:デザイナーのキミンテ・キムへキム(Kiminte Kimhekim)さんにお会いしたことは?

黒石:ないですね。ショールームではスタッフの方が対応してくれました......こら、COJI!

<インタビュー中に取材班になつく愛犬のCOJI>

愛犬のcoji
愛犬のcoji
愛犬のcoji

全 3 点

F:COJIさん可愛いですね(笑)。ちなみにCOJIさんとの出会いはいつですか?

黒石:10年くらい前ですね。ペットショップのサイトでワンちゃんをいっぱい見ていた中の1匹でした。そのペットショップが大阪のお店だったので、東京に住んでいたこともありその時は買わなかったんですが、3ヶ月後くらいに大阪に帰った時に「そういえばあの子、ここの近くのペットショップだったな」と思って覗いたら、売れ残っちゃってて。しかもすごく悲しい目をしていたので、連れて帰ってあげました(笑)。

F:COJIさんは黒石さんに感謝ですね(笑)。

あくびをする愛犬を抱きかかえる黒石
愛犬を抱えて笑顔の黒石
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