「ラグ & ボーン」共同創業者マーカス・ウェインライトが最高ブランド責任者を7月末に退任

(左から)Marcus WainwrightとDavid Neville(2013年撮影)
Image by: FASHIONSNAP

(左から)Marcus WainwrightとDavid Neville(2013年撮影)
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(左から)Marcus WainwrightとDavid Neville(2013年撮影)
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「ラグ & ボーン(rag & bone)」が、ブランドの共同創業者 マーカス・ウェインライト(Marcus Wainwright)が最高ブランド責任者を7月末で退任すると発表した。
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ラグ & ボーンは、ウェインライトとデービッド・ネヴィル(David Neville)が2002年に共同で設立。デニムコレクションからブランドを始動し、2010年にCFDA賞メンズウェア部門でグランプリを受賞した。2016年には共同CEOのネヴィルが退任。以降、ウェインライトが単独でCEOを務め、2018年にナイキ出身のステファニー・ストラック(Stefanie Strack)が同職に就任したことを機に最高ブランド責任者に着任した。なお、ストラックはCEO就任から8ヶ月で同職を退職しており、ウェインライトは取締役会とともにブランドの経営を率いてきた。
退任に際し、ウェインライトは「84シーズンと168のコレクション、本当に波乱万丈な道のり、そして想像を絶するような素晴らしい経験を経て、私は少し休憩することにしました」「このブランドが象徴するもの、そして今あるものすべてをとても誇りに思っています。また、素晴らしいチームと、これまで多くの貢献をしてくれた1人1人に感謝の念を示します」とコメント。なお、同氏は退任後も引き続き取締役および株主として留まるという。
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