
Image by: Dior

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「ディオール(DIOR)」が、大阪・心斎橋に大型旗艦店となる「ハウス オブ ディオール 心斎橋」をオープンする。営業開始日は5月21日。オープンを記念し、限定アイテムを発売する。
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ファサードの設計は、2025年大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」を手掛けた建築家の藤本壮介が担当。オートクチュール技術へのオマージュとして、ディオールのドレスを彷彿とさせるような波打つデザインを取り入れた。内装は建築家ピーター・マリノ(Peter Marino)が手掛け、4つのフロアで構成。壮大な階段で各階を結び、アリス・アイコック(Alice Aycock)による彫刻作品をあしらった。そのほか、クリスチャン・ベラール(Christian Bérard)の作品やクロード・ラランヌ(Claude Lalanne)による「Ginko」ベンチ、フラワーアーティストの東信による作品など、館内には数多くのアートピースを展示する。
1階はウィメンズのアクセサリー、シューズ、レザーグッズ、「ラ コレクシオン プリヴェ」のフレグランスやファインジュエリーが並ぶ。2階はジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)によるプレタポルテのコレクションとバッグ、3階はメンズコレクションを取り扱う。また、ハウス オブ ディオール 心斎橋限定アイテムも用意。「ディオール トゥジュール」 バーティカル ナノ トートバッグの限定色(44万円)や、オリジナルデザインの「ディオール ソルトウィンド」 スニーカー(21万円)などを販売する。
ショップだけでなく、館内にはレストラン「ムッシュ ディオール」を併設。女性シェフとしてミシュランの星を最も多く獲得した、アンヌ=ソフィー・ピック(Anne-Sophie Pic)が、「カナージュ」やオーバル、ミツバチなどの、メゾンのアイコンから着想を得たメニューを提供する。
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