
Image by: © BOSS_Bastian Archard

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ドイツの大手航空会社「ルフトハンザ(Lufthansa)」が、創立100周年を記念し、パイロットと客室乗務員、グランドスタッフの新たな制服を発表した。デザインは「ボス(BOSS)」が手掛け、ルフトハンザグループのカンファレンス兼ビジターセンター「ハンガーワン(Hangar One)」で行ったファッションショーで披露。2026年10〜12月期から、段階的に導入する。
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ルフトハンザが制服をリニューアルするのは20年以上ぶり。制服を導入する部署所属の従業員たちの協力を得て、快適さや機能性、サスティナビリティの観点からテストを実施。社員のフィードバックを、ボスがデザインに落とし込んだという。
新規・刷新する制服アイテムはトータルで約40点。旧制服と組み合わせて着用できる仕様で、段階的に新しいアイテムを取り入れ、制服のイメージを刷新していく。新たな制服は、ブランドカラーであるイエローとダークブルーを基調に、ルフトハンザの伝統的なイメージを反映。また、客室乗務員とグランドスタッフ向けの制服にはケープを用意しており、同社の歴史への敬意と未来への展望を表現したという。
今回の制服リニューアルに際し、ルフトハンザのイェンス・リッター(Jens Ritter)CEOは、「私たちの新しい制服は、単なる衣服以上のものです。我が社のアイデンティティーの表現であり、世界中のゲストへの約束です。そしてルフトハンザの名刺がわりとして、お客さまがルフトハンザの旅で体験する、品質と信頼性、比類なきスタイルを表しています」と述べている。
「ヒューゴ ボス(HUGO BOSS)」グローバル・マーケティング分野のジェームズ・フォスター(James Foster)シニア・ヴァイス・プレジデントは、「ルフトハンザと密に協業し、私たちはテーラリングの専門知識と航空業界のノウハウと融合させました。新しいデザインは品質と耐久性、卓越性への共通の取り組みを象徴しています。私たちは、空の旅と地上の旅の次の章を、ルフトハンザと共に歩むことを楽しみにしています」とコメントを寄せている。
最終更新日:

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Image by: © Lufthansa_Oscar Bravo

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