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「ラルフ ローレン」日本上陸50周年を迎賓館赤坂離宮で祝う セレブリティや文化人が出席

迎賓館赤坂離宮

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Image by: Ralph Lauren

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 「ラルフ ローレン(Ralph Lauren)」が、1976年の日本上陸50周年を祝うキックオフイベントを4月24日に迎賓館赤坂離宮で開催した。セレブリティやプレス、顧客らを招き、ドキュメンタリー映画「VERY RALPH」の上映やパネルディスカッション、ガラディナーを開催。創業者ラルフ・ローレンの息子で、デイビッド・ローレン(David Lauren)チーフ ブランディング&イノベーション オフィサーも出席し、ファッションを通じた日米国際文化交流の1日となった。

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 会場の迎賓館赤坂離宮は、日本で唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築で、本館は国宝に指定されている。イベント当日は、世界の賓客を迎えてきた歴史ある建造物のファサード前に、ラルフ・ローレンが愛するクラシックカーが並びゲストを迎えた。

 デイビッド・ローレンによる開会の挨拶では、父であるラルフ・ローレンについて、またブランドと日本の関係について語られた。「私は日本に共感するものを感じています。13歳の時に初めて父と訪れ、日本中を旅したことが人生を変えました。世界で最も美しい場所のひとつで、素晴らしい文化があります。ラルフ・ローレンと日本の関係、そして日本のビジネスを誇りに思っています」。

 特別に上映されたドキュメンタリー映画「VERY RALPH」は、2019年公開の作品。ラルフ・ローレンの半生と、1本のネクタイからスタートして世界的なブランドに成長するまでの軌跡が、家族と過ごすプライベートや著名人のコメントとともに映し出されている。なお本作は、LINEメンバーシッププログラムに登録すると、6月30日までオンラインで視聴することができる。

 ファッションとカルチャーをテーマにしたパネルディスカッションでは、デイビッド・ローレンがホストを務め、第一部には東京大学大学院准教授で社会学者の藤田結子、マリ・クレール事業室エグゼクティブアドバイザーの田居克人、ファッションエディター&カルチャーストラテジストのティファニー・ゴドイが登壇。第二部ではモデルの森星と、ファッションジャーナリストの生駒芳子が参加した。

 会場には、浅野忠信、新井貴子、UTA、柏木由紀子、菊地凛子、KIKUNO、草刈民代、杉山愛、滝川クリステル、豊川悦司、中条あやみ、長谷川潤、福島リラ、森星、渡辺謙、渡部篤郎といった、セレブリティや文化人が華やかな装いで来場。荘厳な花鳥の間でのガラディナーがイベントを締め括った。

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浅野忠信
新井貴子
UTA
柏木 由紀子
菊地 凛子
KIKUNO
草刈 民代
杉山 愛
滝川 クリステル
豊川 悦司
中条 あやみ
長谷川 潤
福島 リラ
森 星
渡辺 謙
渡部 篤郎

浅野忠信

Image by: Ralph Lauren

 2026年は、旗艦店である表参道店のオープン20周年でもあり、ラルフ ローレンと日本の関係において特別な年。年間を通じて多彩なアクティビティを予定しており、ブランドのヘリテージとヴィジョンを様々な形で発信していくという。

最終更新日:

■公式サイト:特設ページ

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