
Image by: FASHIONSNAP

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「リーバイス(Levi’s)」が2026年秋冬展示会を開催し、新作を発表した。主力のジーンズでは、好調なルーズフィットアイテムを継続して豊富にラインナップする。
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同社が2025年から展開している「リーバイス ブルータブ(Levi’s Blue Tab)」は、「大人がラグジュアリーに着るデニム」を提案するラインとして、上質な素材を用いたアイテムを数多く展開。イタリア製のレザーを用いたウィメンズのジップアップジャケットは16万5000円、ドイツのキンダーマン(KINDERMANN)社製コーデュロイを用いたメンズのテーラードジャケットは5万2800円と比較的高額だが、その品質の高さから店舗でも好調な売れ行きを見せている。現在リーバイスはジーンズに留まらない総合的なファッションブランドを目指しており、このようなデニム以外の素材を用いたアイテムの拡充に取り組んでいるという。




イタリア製レザーを用いたジャケット
アウター以外のアイテムにも注力している。レイヤードしやすいように丈を短めに仕上げたウィメンズのラガーシャツのように、トレンドを意識したアイテムも増やしている。

ヴィンテージアイテムから着想を得たアイテムが人気のワークラインは、タグを刷新。近年はワークウェアの古着価格が高騰していることも、人気を後押ししている。



ワークウェアライン
主力のデニムでは、ルーズシルエットのアイテムを継続して打ち出す。定番アイテムである「501」は、ルーズフィットとリラックスフィットのアイテムが非常に好調だという。

501ルーズフィット

501リラックスフィット
また、ブランドアンバサダーを務めるBLACKPINKのロゼ(ROSÉ)が着用した、ルーズブーツというルーズフィットとブーツカットを組み合わせたアイテムも、大きな反響を呼んだとしている。


ルーズブーツ
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