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NEWS増田貴久が初のファッションブランド始動 メンバーにも「全種類送り付けたい」

Yellow by TAKAHISA MASUDAを着用した増田貴久

Image by: FASHIONSNAP

Yellow by TAKAHISA MASUDAを着用した増田貴久

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Yellow by TAKAHISA MASUDAを着用した増田貴久

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 男性アイドルグループ「NEWS」のメンバー増田貴久が、自身初となるファッションブランド「イエロー バイ タカヒサ マスダ(Yellow by TAKAHISA MASUDA)」をZOZOとLINEヤフーと共同で立ち上げた。発売日の5月29日に都内で行われた発表会には、自らモデルとして新作を着こなし登壇。ブランドに込めた思いや、コレクションに落とし込んだ“増田サイズ”へのこだわりを語った。

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 これまでNEWSのライブ衣装のディレクションや私服連載などを通じ、“芸能界屈指のファッション好き”として知られてきた増田。過去にもブランド立ち上げの話はあったというが、「服が好きすぎるからこそ、自分で作ることに自信が持てなかった」と明かした。しかし、ZOZOスタッフとの打ち合わせを重ねる中で、「どんどん楽しくなっていって、今のタイミングで始めるのがいいんじゃないかと思えた」と心境に変化があったことを告白。「やりたいことを全部やらせてもらった。長年の夢が叶って嬉しい」と充実した表情を見せた。

 ブランド名「Yellow」については、「シンプルに黄色がすごく好き。長くかっこいい名前も考えたが、自分の好きを詰め込んだブランドなので最終的には自分が好きな言葉を選んだ」と由来を説明。また、ブランド立ち上げへのNEWSメンバーの反応については、「とても褒めてくれた。家に全種類送り付けようかなと思っている」と笑いを交えてコメントし、「加藤と小山は絶対似合うと思う。次のライブで全身“Yellow”で固めてもいいかもしれない」と語った。


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 増田がファッションに興味を持った原点には、両親の存在があったという。「父親も母親も洋服がすごく好きだった。小学生の頃に、母親からお下がりの『チャンピオン(Champion)』のスウェットとチノパンをもらって、オーバーサイズで着たときに『これだ』と思ったのが“増田サイズ“の原点」と回顧。さらに、「おしゃれでも着心地が悪いと結局着なくなる」と自身のファッション観も明かし、「今回は、自分が本当に好きで着てきたものをちゃんと取り入れられた。両親にもぜひ着てもらいたい」と手応えをにじませた。

 コレクションでは、裾部分のボタンを留めることでロングジャケットからロンパース型に変化する「MA-1 ROMPERS」(4万9500円)と「MILITARY ROMPERS」(4万6200円)をはじめ、複数のチェック柄を融合したシャツ「MALTI WAY CHECK SHIRT」(1万3200円)」や面テープ仕様の着脱式ポケット付きプルオーバー「HOCK & LOOP NYLON PULLOVER」(1万1000円)、ブランドカラー”Yellow"を採用したTシャツ「”Yellow 100%” T-SHIRT」(5500円)など、増田の感性を反映したアパレルアイテム12型を揃える。いずれもファンの中で“増田サイズ”と呼ばれる増田が好むオーバーサイズシルエットを反映し、サイズは増田自身が理想とするサイズ感を反映した「7」と、日常使いしやすい「4」の2サイズを用意した。なお、「7」と「4」というサイズ名は、増田の誕生日である7月4日に由来しているという。そのほか、ボトムスに装着して使用するポケットバッグ「HOOK & LOOP POCKET BAG」(3サイズ、5280〜7370円)やブランドカラーのチャーム「TAG CHARM」(2750円)など、アパレルと合わせて楽しめる小物4型もラインナップする。

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 お気に入りアイテムを聞かれると増田は、迷いつつも自身が着用しているMA-1 ROMPERSをセレクト。「つなぎは好きだけど、暑いときにすぐ脱げなかったり、動きづらかったりすることもある。だから、軽く羽織れて、必要なときにはロンパース型にもできるアイテムをずっと作ってみたかった」と製作理由を説明。「細かい部分までかなりこだわってお願いしたので、ZOZOさんを一番困らせてしまったアイテムでもある」と照れ笑いを浮かべた。

 これを受け森住和雅ZOZO CDO室ディレクターは、「”増田サイズ”という言葉の通り、増田さんはサイズ感へのこだわりが強い。サンプルが上がるたびに『もう少し大きく』『ここはもっと絞って』と細かく修正を入れていただいた」と振り返り、「最終的には全アイテムのサイズ感がきれいに揃っていた。増田さんの中に明確な“増田サイズ”が存在していた」と絶賛した。

Yellow by TAKAHISA MASUDAを着用したZOZO社員と増田貴久

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 コレクションは現在、ZOZOTOWN公式サイト内の特設ページで受注販売中。受注期間は6月15日11時59分までで、商品の発送は2026年8月下旬から2027年1月中旬を予定している。なお、販売終了後に再販売される可能性もある。

最終更新日:

◾️イエロー バイ タカヒサ マスダ:特設ページ

FASHIONSNAP 編集記者

菅原まい

Mai Sugawara

2002年、東京都生まれ。青山学院大学総合文化政策学部卒業後、2025年に新卒でレコオーランドに入社。中学生の頃から編集者を志し、大学生時代は複数の編集部でインターンとして経験を積む。特技は空手。趣味は世界中の美味しそうなお店をGoogleマップに保存すること。圧倒的猫派で、狸サイズの茶トラと茶白を飼っている。

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