ADVERTISING

ベルギー発「ジュリー ケーゲルス」がLVMHプライズ2026 グランプリを受賞

ジュリー・ケーゲルス

Image by: ©Launchmetrics Spotlight

ジュリー・ケーゲルス

Image by: ©Launchmetrics Spotlight

ジュリー・ケーゲルス

Image by: ©Launchmetrics Spotlight

 ファッションプライズ「LVMH Young Fashion Designers Prize(以下、LVMHプライズ)」が、2026年の受賞者を発表した。今年はベルギー出身のデザイナー ジュリー・ケーゲルス(Julie Kegels)が手掛けるウィメンズブランド「ジュリー ケーゲルス(Julie Kegels)」がグランプリに輝いた。

ADVERTISING

 ジュリー・ケーゲルスは、ベルギーのアントワープ出身。アントワープ王立芸術アカデミーを卒業後、「メリル ロッゲ(Meryll Rogge)」、ピーター・ミュリエ(Pieter Mulier)率いる「アライア「アライア(ALAÏA)」での経験を経て、2024年に自身のブランドをスタートした。エレガントなウィメンズウェアに、独特のユーモアを混ぜ込んだ一捻りあるコレクションが話題を呼び、日本でも伊勢丹新宿店にポップアップストアを出店するなど支持を集めている。

 カール・ラガーフェルド賞には、「LII」中国出身のゼイン・リー(Zane Li)によるニューヨーク拠点のブランド「リー(LII)」が選出。 「サヴォアフェール賞(Savoir-Faire Prize)」には、アニル・パディア(Anil Padia)が手掛けるケニア発の「ヨシタ 1967(YOSHITA 1967)」が選ばれた。アフリカを拠点とするブランドが同アワードで賞を獲得するのは、2019年にグランプリに輝いた「テベ・マググ(THEBE MAGUGU)」以来となる。

最終更新日:

ADVERTISING

現在の人気記事

NEWS LETTERニュースレター

人気のお買いモノ記事

公式SNSアカウント