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「LVMHプライズ 2026」ファイナリスト発表、ジュリー・ケーゲルスら選出 日本勢は落選

ジュリー・ケーゲルス

Image by: FASHIONSNAP

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 ファッションプライズ「LVMH Young Fashion Designers Prize(以下、LVMHプライズ)」が、2026年度のファイナリスト9組を発表した。セミファイナリストに選出されていた「シュタイン(ssstein)」の浅川喜一朗と「シンヤコヅカ(SHINYAKOZUKA)」の小塚信哉は、惜しくも最終選考への進出を逃した。

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 第13回となる今回は、世界100ヶ国以上から過去最多となる2400人を超える応募があった。3月4日・5日にパリのサマリテーヌで開催されたショールームを経て、米発ブランド「コリーン アレン(COLLEEN ALLEN)」や、ベルギーの注目株「ジュリー ケーゲルス(JULIE KEGELS)」、そしてプライズ史上初となるケニア発の「ヨシタ 1967(YOSHITA 1967)」など、9組が最終候補に絞られた。

 審査員には、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)やマリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)らに加え、今回から新たに「プロエンザ スクーラー(Proenza Schouler)」のジャック・マッコロー(Jack McCollough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)らが参加。日本からは「ケンゾー(KENZO)」のアーティスティックディレクター NIGO®も引き続き名を連ねている。

 グランプリ、カール・ラガーフェルド賞、そして今大会から新設された「サヴォアフェール賞(Savoir-Faire Prize)」の受賞者は、9月4日にフォンダシオン ルイ・ヴィトンで開催される決勝大会で決定する。

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