Image by: john masters organics

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「ジョンマスターオーガニック(john masters organics)」が、プレミアムコスメブランドへの進化を目指す「JMO2.0」戦略を発表した。創業からの理念「人と自然をつなぐ」をベースに、新コンセプト「自然の力で人の未来を開く」を掲げ、リブランディングする。
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今後は、ヘアケアの機能価値を高めるとともに、香りやデザイン、店舗体験を通じて情緒価値を強化していく。その第1弾として、最高峰ライン「プロ ボタニカル コンセントレート(PRO Botanical Concentrate)」を10月8日に、初のフレグランス ヘア・ボディコレクションを10月22日に発売する。
ジョンマスターオーガニックは1994年に米国NYで誕生。創業者ジョン・マスターが、化学物質による頭皮や手への負担に疑問を抱き、植物や果物を用いた製品を自宅のキッチンで試作したことを原点とする。日本には2007年に上陸し、オーガニックコスメのパイオニアとして支持を集めてきた。2022年からPEファンドのアスパラントグループの傘下、2026年9月にマツキヨココカラ&カンパニーの子会社MCCマネジメントの子会社となっている。今回のJMO2.0では、ヘアケアの機能性に加え、香りやデザイン、空間を含むブランド体験までを刷新。自然の力を現代の製品と体験に落とし込み、プレミアムコスメブランドとして新たな成長を目指す。
ヘアケア領域では、自然と科学の融合による製品開発と、店舗でのカウンセリングを強化する。多様化するニーズに応える製品と、一人ひとりに合わせた提案を組み合わせることで価値向上を目指す。
プロ ボタニカル コンセントレートは、ヘッドスパ発想を取り入れた最高峰ライン。「体から軸を取り戻す」をテーマに、ブランドの植物科学の知見を結集。洗髪時の摩擦と過剰洗浄による乾燥ダメージに着目し、クリーム状の剤が汚れを浮かせて洗い流す新機軸のヘアケアアプローチを取り入れる。ラインナップは、シャンプー(300g 9900円)、髪の根本から毛先までケアするヘアセラム(117mL 1万4300円)、ごわつく髪を集中補修するヘアマスク(150g 1万2100円)を揃える。
情緒価値として、香りをブランドを象徴する資産に位置づけ、ニューヨークの調香師ルーク・マルビー(LUKE MALVEY)を起用し、自然の心地よさに加え、感性や気分に訴えかける香りを開発する。新フレグランス ヘア・ボディコレクションは、「感覚から軸を取り戻す」をテーマに、ニューヨークの街を舞台にした5つの香りを展開。フレグランスヘアミスト(50mL 6600円)、ボディウォッシュ(280mL 4400円)、ボディミルク(280mL 4950円)を発売する。
プロダクトや店舗デザインも刷新する。プロダクトデザインは倉本仁が担当。ボトルには金属の質感を取り入れ、ニューヨーク生まれのブランドとしての都市性を表現した。店舗デザインは柳原照弘が担い、石と木を用い、自然の素材感と洗練された空間を追求した。
最終更新日:

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ボタニカルコンセントレイト クリームシャンプー(300g 9900円)
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ボタニカルコンセントレイト ヘアセラム(117mL 1万4300円)
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ボタニカルコンセントレイト ヘアマスク(150g 1万2100円)
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