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2026年「BoF500」発表 日本からNIGO®や大月壮士など9人が選出

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 イギリス発のファッションメディア「ビジネス・オブ・ファッション(The Business of Fashion、以下BoF)」が、2026年の「BoF 500」を発表した。日本からはデザイナー兼クリエイティブディレクターのNIGO®や、「ソウシオオツキ(SOSHIOTSUKI)」のデザイナー 大月壮士、「シュタイン(ssstein)」創設者兼クリエイティブディレクターの浅川喜一朗、「ア プレッセ(A.PRESSE)」創設者兼クリエイティブディレクターの重松一真など9人が選出された。

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 「BoF 500」は、BoFの編集者がファッション業界で最も影響力のある人物を選出しリストアップしたデータベースとして、2013年にスタート。現在は合計1713人がリスト入りし、そのうち日本人は62人となっている。

 今年はケリング(Kering)のルカ・デ・メオ(Luca de Meo)CEO、「エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」のクリエイティブディレクターおよび「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」アクセサリー部門のクリエイティブディレクターを務めるダリオ・ヴィターレ(Dario Vitale)、ラッパーのフェイクミンク(fakemink)などが選出。日本からは、NIGO®、重松、大月、浅川のほか、プロテニスプレーヤーの大坂なおみ、コメ兵ホールディングスの石原卓児代表取締役社長、セレクトショップ「ミッドウエスト(MIDWEST)」を運営するファッションコア・ミッドウエストの大澤武徳代表取締役社長、スタイリストの山口翔太郎、日本人メンバー GISELLEが所属するガールズグループ  aespaが選ばれた。

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