
Image by: Cartier

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「カルティエ(Cartier)」が、「ベニュワール」ウォッチの新モデルを11月1日に発売する。
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ベニュワールは、1958年にオーバルシェイプの時計として誕生。1973年にフランス語でバスタブを意味するベニュワールと名付けられ、そのアイデンティティを守りながら刷新を重ねてきた。
今回のバングルタイプの新作は2モデル。サヴォアフェールを注ぎ込み、イエローゴールド製ケースからバングル、ダイアルに至るまで幾何学的なデザインの「クル ドゥ パリ」モチーフを施した。ダイヤモンドモデルには、中央のダイアルに100個、イエローゴールド製ケースに49個、ブレスレットに122個のブリリアントカットダイヤモンドを配し、リューズには0.07ctのブリリアントカットダイヤモンドが輝く。
また、レザーベルトタイプの新作として3モデルが登場。いずれもケースはイエローゴールド製で、ダイアルにブリリアントカットダイヤモンドを100個施したミニモデル、ブラックラッカーダイアルのスモールモデル、シルバー仕上げダイアルのミディアムモデルを展開する。
バングルタイプは384万1200円、バングルタイプのダイヤモンドモデルは1082万4000円。レザーベルトタイプは、ミニモデルが236万2800円、スモールモデルが231万円、ミディアムモデルが285万1200円。いずれも予定価格。
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