
自分の好みは決まっていたとしても、他の人がどんなブランドのどんなアイテムを選んでいるのかは気になるもの。「みんなの欲しいものが知りたい」「何を買おうか迷っている」という方に向けて、F/STOREユーザーのお気に入り登録数トップ10をランキング形式でご紹介します。9月は秋冬のワードローブに欠かせないアウターやニットを中心にランクイン。他の人のフェイバリットを参考にして、自分好みのアイテムを見つけてみて。
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目次
1位「タナカ」のシャツ

ブランド設立から10年目という節目を迎えた今年に、「FASHION PRIZE OF TOKYO」を受賞し、旗艦店兼アトリエをオープンするなど、今最も勢いのあるブランドと言っても過言ではない「タナカ(TANAKA)」。デニムアイテムをブランドのシグネチャーに掲げていますが、カジュアルウェアをモチーフに、独自のテキスタイルやパターンでモダンなエッセンスを加えたトップスも根強い支持を獲得しています。そんな「タナカ」の26AWコレクションから登場したシャツは、淡く褪せたブルーとオーバーダイしたピンクの絶妙なカラーリングが目を惹くアイテム。日に焼けたようなムラ感を表現したシャツは、一枚で着るのはもちろん、アウターのインナーに仕込んでも存在感を放ちます。
2位「アンセム エー」のイージーパンツ


26年秋冬シーズンからF/STOREで取り扱いがスタートした「アンセム エー(ANTHEM A)」。エレガントでありながらカジュアル、装飾性とミニマリズムなどの相反する要素を一着の中で共存させる「NEO MIXTURE STYLE」をコンセプトに掲げ、性差を超えたスタイルを提案しているブランドです。2位にランクインしたのは、ブランドのシグネチャーとして設立当初から継続的に展開しているイージーパンツ。日本語で“考えるまでもなく簡単なこと”を意味する「ノーブレイナー(NO-BRAINER)」という商品名の通り、合わせるアイテムを選ばないベーシックなデザインと、フィット感を簡単に調整できる腰元のドローコードの仕様が特徴的なアイテムです。象徴的なデザインはそのままに、今季はしなやかな手触りが魅力的なウールカシミヤで仕立て、秋冬のスタイリングにもすんなり馴染みます。
3位「ハトラ」のコート

秋冬の主役を担うアウターを探しているなら、「ハトラ(HATRA)」のディスクコートをチェックしてみて。ミリタリーのディテールを取り入れながら、身体をすっぽりと包み込むような立体的なシルエットを採用した一着は、上質でしなやかなハリを持つウールの生地感も相まって品の良さを感じさせる仕上がりに。「ハトラ」がブランド設立初期から培ってきたフード造形の知見も詰め込まれ、一見するとシンプルながらスタイリングでもさりげない存在感を放ちます。
4位「タム」のノットタイ


物足りないスタイリングのワンポイントとして重宝するネクタイ。もっと気軽に、かつカジュアルに取り入れたいという方におすすめしたいのが「タム(Tamme)」のノットタイです。従来のネクタイとは異なり、結びつけるのではなく、スナップボタンでワンタッチで着用できる仕様を採用し、シャツだけではなくカットソーやニットにも合わせることが可能に。ネクタイはシャツに付けるものという固定観念を見事に取り払う、ブランドらしいアイテムです。
5位「プリーク」のネックレス


5位にランクインしたのは、“日本でつくるジュエリーの新しい可能性”をコンセプトに掲げ、ジュエリーのニュースタンダードを提案する「プリーク(PREEK)」のネックレス。鮮やかな色味が魅力的なターコイズをボールチェーンに見立て、ブランドのシグネチャーである歪んだハートのチャームをトップに採用。チョーカー感覚で着用できる短めのデザインなのでカットソーやシャツ、ニットなど合わせるトップスを選ばず、スタイリングに取り入れられます。
6位「NTN」のコーデュロイパンツ

光の角度によって表情を変える、唯一無二のコーデュロイ地で仕立てられた「NTN」のワークパンツ。秋冬のスタイリングにマッチする太畝の生地をベースに顔料コーティング加工を施すことで、徐々に色あせていくフェード感やヴィンテージのようなムラ感のある風合いを表現。オーセンティックなデザインのワークパンツへと落とし込むことで、ほっこりした印象になりがちなコーデュロイも、モダンな雰囲気へと印象を変えます。
7位「イレニサ」のニット

秋冬のワードローブに欠かせないニット。タイムレスに使える一枚を探している人におすすめしたいのは「イレニサ(IRENISA)」のレザータブニットです。最大の特徴は、アシンメトリーに設計されたネックのデザイン。一枚で着用した際の美しさだけではなく、ジャケットのインナーに合わせた際にも首元に存在感が出るようにバランスが調整され、合わせるアイテムを選ばず着こなせます。秋口からさらりと着こなせるコットンカシミヤの素材感も魅力的なポイントです。
8位「パラトレイト」のデニムジャケット

春と秋はスタイリングの主役に、冬になればアウターのインナーにと3シーズン重宝するデニムジャケットは、ワードローブに揃えておきたいアイテムの一つ。普通のデニムジャケットはすでに持っているという方におすすめしたいのが「パラトレイト(paratrait)」の一着です。オーセンティックなデザインをベースにしながら、最新のレーザー加工技術を駆使し、ひび割れたかのようなクラック柄を全面にあしらった一枚は、スタイリングでも圧倒的な存在感を放ちます。断ち切り処理を施した裾や袖口がヴィンテージライクな風合いを引き立て、共布のボトムスとセットアップで着用することで、独特な柄がより一層際立ちます。
9位「ターク」のジップアップブルゾン

「ターク(TAAKK)」が26AWコレクションのテーマに掲げたのは、「湧き上がる衝動」。古の日本で約一万年にわたり栄えた縄文時代から着想を得て、ブランドのシグネチャーディテールであるテープ刺繍を駆使することで複雑な縄文模様を表現したアイテムを展開しています。そんなシーズンを象徴するようなブルゾンが9位にランクイン。ベーシックなデザインをベースに、ドレッシーなスーツを彷彿とさせるピンストライプのテキスタイルで仕立て、さらに前身頃に立体的な刺繍をあしらうことでアクセントをプラス。シルエットにメリハリを効かせることができるダブルジップの仕様など、細部にまで抜かりない一着です。
10位「モンマルトルニューヨーク」のマフラー

左上から時計回りに「アムステルダム・デ・ミタスカーフ」、「マッドビーナススカーフ」、「レッドサンスカーフ」、「スターワールドスカーフ」
秋冬のワードローブの定番として、毎シーズン人気を集める「モンマルトルニューヨーク」のマフラーが10位にランクイン。ジャカード織りによって編み立てられた一本は、表裏の両面に異なるグラフィックをあしらい、巻き方によって表情を変えるのが魅力。26AWコレクションでは明確なコンセプトやシーズンテーマを設けず、デザイナー自身が直感的に良いと感じたデザインを採用し、自分好みのものを選べる豊富なラインナップを展開しています。扱いやすい程よい長さはコートやアウターの上でもコンパクトに巻きやすく、アクリル100%の生地なのでチクチクせず、今の季節から使いやすいのも嬉しいポイントです。
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