LE LABOのフレグランス
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Image by: LE LABO

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名前入りラベル、1ヶ月限定で買える都市限定の香り... 「ル ラボ」について知っておきたい5つのこと

 ファブリス・ベノーとエディ・ロシュによって2006年にニューヨークで誕生したスローパフューマリー「ル ラボ(LE LABO)」。ブランド名の通り"ラボ"で人の手によって作られる香り、上質な原料、そして無駄のないシンプルなボトルデザインが、日本でも人気を集めています。 

 オードパルファムをはじめ、ホームフレグランスやボディ・ヘア・フェイス向けのアイテムなど多くの製品が揃うル ラボですが、中でもフレグランスマニアが注目するのが都市限定のコレクション「シティ エクスクルーシブ」。東京を含む、ル ラボが店舗を構える15都市にオマージュを捧げた香りは、一吹きするだけで旅に出たような気分に。ブランドの特徴から最新の「シティ エクスクルーシブ」コレクションについてまで、ル ラボについて知っておきたい5つのポイントをご紹介。

1. "手作り"にこだわり、注文を受けてからブレンドを行う「スローパフューマリー」

 ル ラボのパフュームは、注文を受けてから香料とアルコール、水を調合するフレッシュブレンドを行うのが特徴。日本では代官山店と京都店にフレグランスラボを併設し、オーダーを受けてから手作業で調合しています。ファストではなく「スロー」なパフューマリーだからこそ実現できる香りが魅力です。

2. 南仏グラース生まれ、ニューヨーク育ちの香り

 ル ラボでは、香水の都と言われる南フランス・グラース産の上質な原料を多く使用しています。フレグランスはすべて「英字+数字」の名前がつけられていますが、これらは香りに使っているメインの原料(英字)と、香りに使用した原料の数(数字)に由来しているんだとか。例えば、ル ラボのアイコニックな香り「サンタル 33(SANTAL 33)」は、サンダルウッドをメインに33の原料から成る香り、なんていう具合に。

3. ギフトにも◎ パーソナライズ可能

 手作りへのこだわりは調合に限った話ではありません。ル ラボでは、最終的な調合からラベルの貼り付けまで人の手で行われています。ボトルのラベルには、好きなメッセージや名前を23文字まで入れることができ、製品によってはボトルだけでなくパッケージもパーソナライズが可能。自分だけの一本に仕上がるので、ギフトにもぴったり! シンプルなボトルデザインはどんなインテリアにも馴染んでくれそうです。

4. 東京限定の香りがある

「ガイアック 10」オード パルファム 100mL 5万7200円/50mL 3万8500円/15mL 1万9800円/1.5mL 1595円(すべて税込)
「ガイアック 10」オード パルファム 100mL 5万7200円/50mL 3万8500円/15mL 1万9800円/1.5mL 1595円(すべて税込)

 ル ラボがショップを構える都市にオマージュを捧げた「シティ エクスクルーシブ」コレクション。このコレクションの香りは、インスピレーション源となった都市限定で販売されていて、オンラインで購入することもできません。

 香水ファンから熱い支持を集める本コレクションには、東京限定の香りも存在します。「ガイアック 10(GAIAC 10)」と名付けられたそれは、ガイアックウッドを中心にムスクを漂わせ、ほのかなシダーとオリバナムを加えたシンプルな香り。繊細でありながら、深みや安定感を感じさせるフレグランスで、「シティ エクスクルーシブ」コレクションの中でも高い人気を誇る一本です。

5. 「シティ エクスクルーシブ」コレクションが年に一度だけ買える!?

「シティ エクスクルーシブ」コレクション
「シティ エクスクルーシブ」コレクション

 「シティ エクスクルーシブ」では、東京限定の「ガイアック 10」を含む全15種類の香りがラインナップ。各都市に紐付いた香りのストーリーはどれもユニークで魅力的です。

 例えば、モスクワ限定の香り「ベンゾイン 19(BENJOIN 19)」は、トルストイの名作「アンナ・カレーニナ」が着想源となっています。アンナがモスクワ駅でヴロンスキー伯爵と出会う瞬間……何もかもが今までと同じではなくなる瞬間。小説の中に限らず、どんな場所でも起こり得るそんな瞬間がベンゾイン 19のテーマであり、情熱的な精神や、自分の思うがままに人生を送る決心をした人々に対する賛辞の香りなのです。ベンゾイン、オリバナム、アンバーノート、シダーウッドなどを配合し、官能と反逆を感じさせる香りに仕上げられています。

モスクワ限定の香り「ベンゾイン 19」
モスクワ限定の香り「ベンゾイン 19」

 香港限定の香り「ビガラード 18(BIGARADE 18)」は、矛盾をはらんだパフューム。ローズ、ベルガモット、シダーウッド、イランイラン、ネロリ、ムスクなどを調合しており、柑橘類の香りがフレッシュな印象を与えた後、温かみのあるウッドやムスクの香りが意外性と余韻を残します。相反するようにも思える組み合わせから生まれる、クラシックだけど新しい香りは、様々な文化が交差し発展してきた香港の街を想起させるでしょう。

香港限定の香り「ビガラード 18」
香港限定の香り「ビガラード 18」

 そして今年新たにシティ エクスクルーシブの仲間入りを果たしたのが、ベルリン限定の香り「セドラ 37(CEDRAT 37)」。柑橘系果実のセドラとジンジャーが絶妙なバランスで構成され、官能性を表現するウッドやムスク、芳醇なアンバーグリスが調合されています。フレッシュさと甘さを併せ持った香りは、自由なムードが漂うベルリンの街に重なります。

ベルリン限定の香り「セドラ 37」
ベルリン限定の香り「セドラ 37」

 このほか、ジャズミュージックにインスパイアされたシカゴ限定の香り「ベ ローズ 26(BAIE ROSE 26)」や、愛の街パリをイメージしたセクシーな香り「ヴァニーユ 44(VANILLE 44)」、天使と悪魔の二面性を表現したロサンゼルス限定の香り「ムスク 25(MUSC 25)」、バニラ・アブソリュートにレザーの香りを混ぜたドバイ限定の香り「キュイール 28(CUIR 28)」など、全15種類が揃う「シティ エクスクルーシブ」コレクション。各都市が持つ表情にインスパイアされた香りは、一吹きすれば日常を抜け出して、香りの世界旅行へと連れて行ってくれることでしょう。

 通常はその都市でしか購入できない「シティ エクスクルーシブ」ですが、年に一度、9月の間だけ全世界のル ラボ店舗に旅に出ます。国内では9月1日〜31日の期間限定で、代官山店、GINZA SIX店、京都店をはじめ各コーナーや公式オンラインストアで15種類の香りが揃います。「シティ エクスクルーシブ」のオード パルファムは全て同じ価格で、100mLが5万7200円、50mLが3万8500円、15mLが1万9800円、1.5mLが1595円(すべて税込)。なお、本コレクションの50mLもしくは100mLを一度購入すれば、香りを最初に購入した場所に関係なく、フレッシュブレンドを行う店舗に行けば年間を通してレフィルサービスを受けることができます。

気になる香りをまとめてお試し!ディスカバリー セット

 そして9月の発売に先駆けて、同コレクションから5つの香りが入った「ディスカバリー セット」が8月1日に数量限定で発売。代官山店、GINZA SIX店、京都店では15種類の中から好きな香りを5つ選ぶことができます。公式オンラインショップでは、ベルリン限定の新作「セドラ 37」を含む人気の香り5種類がセットになって販売されます。

 まずはディスカバリーセットで複数の香りを体験し、9月のコレクション発売に向けてお気に入りの香りを見つけてみては。

■シティ エクスクルーシブ ディスカバリーセット
販売期間 
2021年8月1日〜2021年9月30日 ※数量限定
公式オンラインで販売するセットの内容 ガイアック 10 オード パルファム、ヴァニーユ 44 オード パルファム タバ 28 オード パルファム、ムース ド シェーヌ 30 オード パルファム セドラ 37 オード パルファム
価格 税込7975円/各1.5mL×5本

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