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M·A·C × YSL 知り合ったのは伊勢丹新宿店、メイクアップのトップがポッドキャスト対談(前編)

聞き手&文・福崎明子

Image by: FASHIONSNAP

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 今回のFASHIONSNAP BEAUTY版ポッドキャストは、「メイクアップ アート コスメティックス(M·A·C)」のシニアアーティスト 池田ハリス留美子さんと、「イヴ・サンローラン・ボーテ(Yves Saint Laurent Beauté)」(以下、YSL)のナショナル メイクアップ アーティスト JOさんの対談を前・後編でお届けします。

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◾️池田ハリス留美子(左):M·A·C シニア アーティスト。1998年キャリアスタート。化粧品メーカーでの経験を経て、2002年M·A·C入社。M·A·C表参道ヒルズ店で店長を務めた後に2007年渡米、メイクアップアーティストKABUKIに師事。2009年からはNYのM·A·C PRO SHOW ROOMで活動。グローバルな経験と豊かな感性でメイク業界をリードし、2014年に日本のM·A·Cシニアアーティストに就任。ファッション誌をはじめ、東京コレクションはもちろん数々のファッションショーやバックステージをマルチにこなしながら日本のM·A·Cチームを束ねる。NYから日本に拠点を移した今もなお、“NY・パリ・ミラノ“といった世界のファッションシーンで活躍している。骨格を見極めることで個々の魅力を最大限に引き出すテクニックを得意とし、“リアリティがそこにあるのか?”を常に追求しながら、エフォートレスかつパーソナライズなメイクをクリエイトする。
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◾️JO(右):YSL ナショナル メイクアップ アーティスト。 2003年、イヴ・サンローラン・ボーテに入社。ビューティスペシャリスト時代に、「ラディアント タッチ」の売上日本一を誇り、YSLを代表するベストセラーアイテムまで押し上げた伝説を残す。“美人の線”を生み出した立役者でもある。モダンかつ大胆でありながら繊細なメイクアップで、本質を見抜く力と個性を引き出す無限の表現力を武器に、イヴ・サンローランの精神性を体現し続けているトップ アーティスト。2016年1月にアジア人で初めて、ナショナルメイクアップアーティストに昇格。2022年には、世界各国から集結するナショナル メイクアップ アーティスト セッションでNo.1の座を獲得。現在国内に限らず、海外で行われるプロジェクトでも数多く活躍している。
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 出会いは20年以上前、伊勢丹のコスメフロア。当時それぞれM·A·CとYSLのビューティカウンターに勤めていた池田さんとJOさんは、互いをよく知る旧知の中。2回に渡る前編では、伊勢丹時代の思い出から、メイクアップアーティストを志したきっかけ、バックステージでの奮闘や日本での表現の工夫までを語り合います。

 M·A·Cとして、さまざまなメゾンのバックステージの現場でメイクアップを表現する池田さんと、YSL一筋で、ブランドの思いを掘り下げるJOさん。道筋こそ違うながらも、製品やテーマの魅力を探し、目の前の人に合う形で届けるという姿勢は共通しています。2人の熱い思いがあふれる対談はポッドキャストで。

最終更新日:

聞き手&文・福崎明子

FASHIONSNAP ビューティディレクター

⼤学卒業後⼀般紙を経て、ファッション業界紙 ⽇本繊維新聞社で、編集・記者として従事。2010年からINFASパブリケーションズで「WWD BEAUTY」「WWD JAPAN」に携わり、2021年1⽉に退社。同年7⽉からレコオーランド「FASHIONSNAP」でビューティディレクターとしてビューティ領域の拡大および、ビューティ業界でのプレゼンスの向上を図る。私生活では2児の母。"推し活"は、BTS、[Alexandros]のライブには1人で参戦する。

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