
トレンドに左右されるファッション業界の中で定番と称され、多くの人に愛されているアイテムには底知れない魅力が詰まっています。そんなマイスタンダードに相応しい、エッセンシャルなアイテムをF/STOREの中から厳選して紹介します。
ADVERTISING
優雅な曲線美に惹かれる「ハトラ」のイヤーカフ

2010年にデザイナーの長見佳祐によって設立された「ハトラ(HATRA)」。分解人類学の領域で境界性を意味する「リミナリティ(Liminality)」に由来する"リミナル・ウェア"をコンセプトに掲げ、3Dクロスシミュレーションや生成AIを始めとするデジタルテクノロジーを活用した独創的なコレクションを展開しているブランドです。近未来的かつアイコニックなアイテムに注目されがちですが、今回はミニマルな佇まいに惹かれる「イヤーカフ」にフォーカス。シンプルながら他にはない唯一無二のデザインで人気を誇るアイテムです。
親交が深いジュエリーブランドとの協業

このイヤーカフはジュエリーブランド「シュンオオクボ(SHUN OKUBO)」との協業によって誕生しました。デザイナー同士は2010年頃に出会い意気投合し、2015年秋冬コレクションで初となるコラボアイテムを発売。イヤーカフは2019年に初めて披露し、以降両ブランドの定番として継続的に展開を続けています。「ハトラ」独自の世界観と、数多くのブランドで経験を積んだ「シュンオオクボ」の高い技術力が結集した唯一無二のジュエリーであり、両者を象徴するアイテムとして人気を集めています。
ユニークなデザインアプローチ

最大の特徴は、その独創的なデザインアプローチ。日本語で補聴器を意味する「Hearing Aid」と名付けられ、「イヤホンのように感覚器官を拡張する機器が身体に馴染む、近未来を先取りするようなジュエリーを目指した」とのこと。その名の通り、左耳用には「L」、右耳用には「R」の刻印をあしらうなどモチーフに倣ったデザインを踏襲しながら、滑らかな質感と優雅な曲線で構成することでモダンな佇まいのジュエリーへと見事に昇華しています
イヤーカフに適した素材使い

ゴールド色の素材には、シルバー925を下地に金メッキを施したものを採用しています。耳元を華やかに見せてくれる煌びやかな美しさだけではなく高い防水性や耐久性を備え、さらに酸化や腐食に対する保護にも優れており、イヤーカフに最適な素材使いというわけです。
シンプルながらも存在感を放つ有機的なシェイプ


デザイン性の高いアイテムだと合わせる服も限定されがちですが、「ハトラ」のイヤーカフはミニマルなデザインなので服装やシーンを選ばず、毎日使えるジュエリーとして重宝します。今までにないイヤーカフの形状で顔周りにアクセントを加え、なだらかに曲線を描くシルエットと独創的なシェイプの虜になるはずです。
「多くの方にフィットするサイズバランスに仕上げるために何度も試作を重ねた」という計算されたシェイプで、耳の厚みや形状に左右されず快適に着用することが可能です。耳たぶから耳の上部にかけてスライドさせればスムーズに着けられ、一般的なイヤーカフと比較すると耳と触れる面積が大きくしっかりとホールドしてくれるので、日常生活程度の動きならずれにくく、落ちる心配が少ないというのも魅力的なポイントではないでしょうか。ソリッドなデザインなので手持ちのピアスやイヤーカフとの重ね付けも楽しめ、スタイリングがシンプルになるこれからの季節に重宝するはず。デイリーに使え、さりげなく主張してくれる万能ジュエリーをチェックしてみて。
◾️「マイスタンダード」バックナンバー
・歪さが生む美しさ、「プリーク」のハートリング
・植物の恵みを肌で受け取る「ネモハモ」のブースターオイル
・色褪せない名作を再構築、「ビューティフルピープル」のバッグ
・都市から自然まで繋ぐ、「オン」のクラウド 6 ジオ
>>バックナンバーを見たい方はこちらから
最終更新日:
ADVERTISING
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング

ワークマンが「膨らまない」ファン付きウェアを発売 EXILEとコラボ

ゾフとコクヨの「キャンパス」がコラボ ノートやペンケースなど発売















