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5分でわかる主要ニュース 8/9〜8/15 ブルーエレファントがアメリカに初進出

そごうの屋号で「本店」が復活、豪雨で千葉県内の一部商業施設が休業…【5分でわかる主要ニュース 8/9〜8/15】

5分でわかる主要ニュース 8/9〜8/15 ブルーエレファントがアメリカに初進出

 8/9〜8/15に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。

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千葉県内の一部商業施設が大雨の影響により休業を発表 そごう千葉店など

千葉市蘇我の様子(8月13日20時撮影)

千葉市蘇我の様子(8月13日20時撮影)

Image by: FASHIONSNAP

  • 千葉県内の一部商業施設が、記録的な大雨の影響により8月14日の臨時休業を発表した。
  • 気象庁によると、13日午後5時58分に千葉県北西部および南部で線状降水帯が発生し、警戒レベル5にあたる「大雨特別警報」および「土砂災害特別警報」が発令された。
  • 8月14日に営業について、「ユニモちはら台」は、1階部分が水没した影響で終日全館臨時休業を発表。「ペリエ千葉」(エキナカ含む)は設備点検のために、「そごう千葉店」は悪天候や交通機関への影響を考慮し、それぞれ14日は臨時休業の対応を取った。
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東京ミッドタウンの「イセタンサローネ」が営業を終了

オープン当時の「イセタンサローネ」

オープン当時の「イセタンサローネ」

Image by: FASHIONSNAP

  • 六本木にある東京ミッドタウンのガレリアに入居している伊勢丹新宿本店のセレクトストア「イセタンサローネ(ISETAN SALONE)」が、10月18日をもって営業を終了する。11年の歴史に幕を閉じる。
  • 2015年にオープンしたイセタンサローネは、地上1階〜2階の2フロアで構成。30代から40代の女性をターゲットに、伊勢丹新宿本店と連動するサロンとして「商品とアートの融合」をコンセプトに据え、モードからリアルクローズまで高感度なレディスファッションと、世界中から選りすぐった雑貨やコスメを提案している。
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CFD TOKYOが新体制を発表 アキラナカの中章や宮浦晋哉ら4人が新任理事に


Image by: CFD TOKYO

  • 一般社団法人東京ファッションデザイナー協議会(以下、CFD TOKYO)が、2026年度の役員体制と事業計画を発表した。小篠ゆま、中章、田中弘武、宮浦晋哉の4人が新たに理事に就任し、新体制のもと会員ブランドの事業成長を支援する。
  • CFD TOKYOは、新体制のもと国内外の販路開拓、素材・生産基盤の支援、人材育成、デジタル活用、会員や産業間の連携を推進。活動計画では、ものづくり分野で「ヨミガエル生地展」や「REBORN TEXTILE EXHIBITION」の開催、「ヨミガエル服飾資材展」の新設に取り組む。
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アシックスが愛知・名古屋2026アジア・アジアパラ競技大会の公式アイテムを製作

asics アジア・アジアパラ競技大会の公式アイテム

Image by: asics

  • 「アシックス(asics)」が、愛知・名古屋2026アジア・アジアパラ競技大会に出場するTEAM JAPANが着用するオフィシャルスポーツウェア、シューズ、バッグを製作した。公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)および公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)に提供する。
  • 同アイテムのキーグラフィックは、過去のアジア競技大会に採用されたデザインからインスピレーションを受けて製作。日本の伝統的な吉祥紋様である「青海波(せいがいは)」と、水面に広がる波紋をモチーフとした円相を組み合わせた。キーカラーには「ファイアリーレッド」を採用し、アスリートの勝利に対する思いや情熱を表現した。
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ブルーエレファントがアメリカに初進出 ビバリーヒルズに旗艦店をオープン

BLUE ELEPHANT ビバリーヒルズ

Image by: BLUE ELEPHANT

  • 韓国発のアイウェアブランド「ブルーエレファント(BLUE ELEPHANT)」が、アメリカに初進出し、ビバリーヒルズの300 N. Beverly Driveに旗艦店をオープンした。
  • 同店舗は約660平方メートルで、1940年代の建築物を復元して活用。既存建物のボウストリング・トラス屋根構造はそのままに、入口には「L.A.」のアルファベット・タイポグラフィに着想を得た造形設置物を、中2階にはレッドカーペットと大型写真を配した。
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そごう「本店」が19年ぶりに復活へ 横浜店が名称変更

そごうのロゴ

そごうのロゴ

  • そごう・西武が、そごう横浜店を「そごう横浜本店」に変更すると発表した。そごうの屋号で本店が復活するのは、2009年8月に閉店した心斎橋本店以来。横浜店は2028年度中のリモデル完成をめざしており、そのタイミングでの名称変更を計画している。
  • そごう横浜店は、売上高では西武池袋本店に次いで2番目の店舗となっており、セブン&アイ・ホールディングス傘下だった2022年度には1063億4400万円を計上していた。
  • 店舗名の変更に関して、同社は「そごう横浜店は当社を代表する基幹店の一つであり、『そごう』のブランディング上も重要な拠点。近年横浜店への役割期待が高まってきたことを受けて、リモデル完成後にはさらにその役割を高めていきたいという狙いがある」と説明している。
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クロムハーツ大阪心斎橋が営業終了 25年の歴史に幕

クロムハーツ

Image by: FASHIONSNAP

  • 「クロムハーツ(CHROME HEARTS)」が8月8日、国内2店舗目としてオープンした「CHROME HEARTS OSAKA SHINSAIBASHI」の営業を終了した。
  • 「CHROME HEARTS OSAKA SHINSAIBASHI」は2001年のオープン以来、25年間にわたり営業。閉店の理由について、テナントビルの老朽化によるものと説明している。
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年商32億円「デザートスノー」が日本有数の古着屋チェーンに成長した理由 鈴木社長に聞く

  • 東京・下北沢を中心に北は福島から南は福岡まで、国内に18店舗を展開する古着屋「デザートスノー(DESERT SNOW)」。全店舗の従業員数は100人超、古着卸や飲食店なども運営するグループ全体の売り上げは32億円(2025年度)にのぼる。
  • デザートスノーの鈴木道雄 社長に、国内有数の古着屋チェーンを築き上げたこれまでの歩みと、業界の現状、そして今後のビジネスの展望を聞いた。
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