
9/20〜9/26に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。
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目次
アパレルブランド価値、日本が成長率トップ ユニクロとアシックスがランクイン

トップ10に入ったユニクロ
Image by: FASHIONSNAP
- 英国のブランドファイナンス(Brand Finance)が、アパレル企業のブランド力を数値化した50位までのランキング「ブランドファイナンス Apparel 50 2026」を発表した。「ユニクロ(UNIQLO)」が10位でトップ10入りを果たしたほか、「アシックス(ASICS)」が49位で初めてランクインした。
- ブランドファイナンスによれば、ユニクロのブランド価値は前年比12%増の約113億ドル(約1兆7854億円)に上昇。アシックスのブランド価値は、約17億ドル(2686億円)で初のランクインとなった。
- 日本のアパレルの合計ブランド価値は同29%増の130億ドル(2兆540億円)に達し、ランキングに登場する14ヶ国の中で累積ブランド価値の増加率が最も高い数値を記録した。
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「オン」がサッカー界に進出 ナイキと20年契約したエンバペを獲得、アンリも参画

オンのラボを訪れたエンバペ選手。LightSpray製のシューズを着用している点に注目
Image by: On
- スイスのスポーツブランド「オン(On)」が、スポーツとして参加人口が世界最大と言われるサッカーに本格参入する。第一歩として、フランス代表でレアル・マドリードに所属するキリアン・エンバペ(Kylian Mbappé)選手とパートナーシップを締結。また、元フランス代表のティエリ・アンリ(Thierry Henry)氏をサッカーディレクターに起用した。
- 2027年発売予定のサッカースパイクには、オンがランニングシューズで実用化してきた独自の製造技術「LightSpray(ライトスプレー)」を応用する。ロボットアームからフィラメントを噴射してアッパーを短時間で成形する技術で、サッカーでは軽量性や精度を高めながら、「第二の皮膚」のように足に密着するプロダクトを追求するという。
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ボッテガ・ヴェネタが新たな国際建築賞を創設、ラ・クアドラと協業

LA CUADRA
Image by: BOTTEGA VENETA
- 「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」が、メキシコの文化施設「ラ・クアドラ(LA CUADRA)」とパートナーシップを締結し、年次国際建築賞「ニュー・アーキテクチャー・プライズ(The New Architecture Prize)」を創設する。
- 同賞は、メキシコ人建築家として唯一プリツカー賞を受賞したルイス・バラガン(Luis Barragán)に着想を得て創設。ボッテガ・ヴェネタは、建築、アート、デザインに関する長年の取り組みと、創造的な思考が新たな可能性を切り拓く力になるという考えを、今回の取り組みに反映しているという。
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ユナイテッドアローズが東レアローズのユニフォーム製作 矢羽根モチーフをデザイン

Image by: ユナイテッドアローズ
- 「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」が、日本バレーボールのトップリーグ SV.LEAGUE MENに所属する男子バレーボールチーム「東レアローズ静岡」およびSV.LEAGUE WOMENに所属する女子バレーボールチーム「東レアローズ滋賀」の2026年〜2027年シーズン公式ユニフォームをデザインした。同社がスポーツチームのシーズン公式ユニフォームデザインを手掛けるのは今回が初。
- ユニフォームは、男子・女子チームそれぞれ計4種類をデザイン。東レ製の高機能素材ブランド「ギガダル®(GIGADULL®)」の高い防透性・遮熱性・汗染み抑制性を備える素材を採用し、選手の快適な着用感とパフォーマンスをサポートする。
- チームカラーの「アローズブルー」を基調に、静岡を象徴する富士山や駿河湾、太陽に着想。1stユニフォームは鮮やかなブルーをベースに躍動感を演出し、2ndユニフォームはホワイトを基調に太陽と海をイメージしたグラデーションに仕上げた。首元と肩には「ARROWS」を象徴する矢羽根のモチーフを配した。
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ヒューマンメイド旗艦店が原宿にオープン、モバイルオーダー導入で“心の通う”店舗体験を

- 「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」が、初の旗艦店「HUMAN MADE TOKYO」を9月26日にオープンする。売り場面積は既存標準店の約4倍となる約595平方メートルで、ブランド最大級となる。混雑を緩和し接客時間を拡充するため、自社開発のモバイルオーダーシステムを初導入するなど、「人がつくる価値」を追求するブランドの未来を象徴する店舗を取材した。
- 明治神宮前駅からほど近い、明治通りに面した立地で、ガラス面が大きく開放感のあるファサードが特徴だ。店舗のデザインは、同ブランドの心斎橋パルコ店や上海店を手掛けた「アイ イン(I IN)」が担当。前述の2店舗を踏襲するような、マットなメタルを多用したインテリアデザインで、随所にアールが効いたフューチャリスティックな空間に仕上げた。
- 1階はレジカウンター、2階はメインの売り場、3階はフリースペースの3フロア構成。ヒューマンメイドが各店に設けるシンボルアニマルとして、新店舗ではライオンが登場し、松沼礼CEOは「東京の名を冠するブランド最大の旗艦店には、百獣の王であるライオンが相応しい」とその意図を説明した。
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「アニエスベー」旗艦店が松屋銀座の新館にオープン カフェを併設

Image by: アニエスベー
- 「アニエスベー(agnès b.)」が、銀座に新たな旗艦店「アニエスベー 松屋銀座店」を10月9日にオープンする。出店先は9月5日に松屋銀座の新館として開業した「松屋銀座 並木通り館」の1階で、店内にはカフェを併設する。
- 店頭では新作やアニエスベーを代表する「カーディガンプレッション」を販売。また、店内に設置されたQRコードを巡りながらスタイリングを完成させる体験型コンテンツ「My b. style」や、アオイヤマダ、フードディレクター兼エッセイストの平野紗季子、イラストレーター兼俳優のリリー・フランキーが銀座を案内するオーディオガイド「agnès b. Ginza Walks」を展開する。
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「アンスリード」25歳の新デザイナーによる初コレクション ブランドの“これまで”を反転

Image by: UN3D.
- 「アンスリード(UN3D.)」が、2027年春夏コレクションを発表した。ブランド設立10周年を経て、今シーズンから25歳の井上凜夏がデザイナーに就任。井上が手掛ける初のコレクションとして、これまでブランドが培ってきた構築的なデザインやフォルムを継承しながら、新たな素材やシルエットを取り入れた。
- 井上は2023年に文化学園大学を卒業後、新卒で入社。伊勢丹新宿店で販売スタッフとして経験を積み、顧客と接する中で培ったマーケット感覚などを評価され、ブランド11年目の節目にデザイナーに抜擢された。自身も以前からアンスリードを愛用していたといい、「これまで続いてきたディテールをなくすことはせず、必要なものを残しながら、変えるものを変えていきたい」と話す。
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観客が激しく絡み合う!? グレン・マーティンス集大成の「ディーゼル」ラストショー

Image by: DIESEL
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