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草間彌生氏が死去、ファミマがユニフォームを10年ぶりに刷新…【5分でわかる主要ニュース 8/23〜8/29】

 8/23〜8/29に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。

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文化勲章受章者の草間彌生氏が死去 享年97

草間彌生(2017年撮影)

草間彌生(2017年撮影)

Image by: FASHIONSNAP

  • 芸術家の草間彌生氏が8月14日、多臓器不全のため東京都の病院で死去した。享年97。
  • 草間氏は1929年、長野県出身。幼少期から幻視や幻覚を体験し、水玉や網目をモチーフとする絵を描き始める。1957年に渡米し、翌年からニューヨークを拠点にネットペインティング、ソフトスカルプチャー、鏡や電飾を使ったインスタレーションなど、革新的な作品を次々と発表。
  • ボディペインティング、ファッションショー、反戦運動を含むハプニング、映画制作、新聞発行など、活動の領域を拡大し、前衛芸術家としての地位を確立し、2016年には文化勲章を受章した。
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高級ライフスタイル誌「タトラージャパン」創刊 編集長に十河ひろ美が就任

十河ひろ美

十河ひろ美

Image by: Tatler Japan

  • 香港を拠点とするタトラー・アジア・グループが、新たに創刊する高級ライフスタイル誌「タトラージャパン(Tatler Japan)」の編集長に十河ひろ美が就任したことを発表した。
  • タトラーは、1709年にロンドンで「上流社会の動きを伝える」媒体として創刊し、300年以上の歴史を持つ。アジア向けの「タトラー アジア(Tatler Asia)」は台湾やシンガポールなど11市場で展開し、月間発行部数は計49万部。今年、新たな市場として日本に上陸した。
  • 十河編集長は、長年にわたりラグジュアリーメディアに携わり、今年6月まで「リシェス(Richesse)」の編集長を務めた。就任に際して「アジア各国に強固なネットワークをもつタトラー アジアとのシナジーをいかして、日本の素晴らしい文化や才能、美意識を世界に向けて発信してまいります。それと同時に本質的な体験を通して、日本の文化や社会をより豊かに、元気にすることに貢献していきたいと考えております」とコメントしている。
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ファミマがユニフォームを10年ぶりに刷新 落合宏理がデザイン

ファミマがユニフォームを10年ぶりに刷新


Image by: ファミリーマート

  • ファミリーマートが、ユニフォームを10年ぶりに刷新する。新ユニフォームのデザインは、「コンビニエンスウェア(Convenience Wear)」の クリエイティブディレクターを務める落合宏理が担当。9月1日から全国のファミリーマート約1万6500点で導入する。
  • 新ユニフォームには、「より動きやすいものがよい」「カジュアルな着こなしができるものがよい」というストアスタッフからの要望に加え、親しみやすさやカジュアルさをデザインに反映。累計販売数700万枚を突破したコンビニエンスウェアの代表作「アウターTシャツ」をベースとした業界初のTシャツタイプを取り入れた。
  • 抗菌防臭加工を施した厚手で透けにくい綿100%の生地にファミリーマートカラーをあしらい、「Staff」の文字には品格を感じさせるフォントを採用。半袖(XS〜11L)と長袖(XS〜7L)を揃える。
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代々木アニメーション学院が「衣装デザイン科」を開設、アイドル衣装デザイナーの茅野しのぶが講師に

(左から)=LOVE 大谷映美里、茅野しのぶ

(左から)=LOVE 大谷映美里、茅野しのぶ

Image by: FASHIONSNAP

  • 代々木アニメーション学院が、AKB48グループや=LOVE、≠MEなど数々のアイドル衣装を手掛けるデザイナーの茅野しのぶを講師に迎えた「衣装デザイン科」を2027年4月に開講する。8月25日に記者発表会を開催し、伊藤太郎社長と茅野が同学科新設の背景やカリキュラム概要を説明した。また、ゲストとして同校が運営するアイドルグループ=LOVEの大谷映美里が、茅野が手掛けた新衣装を着用して登場し、3人でトークセッションを行った。
  • 衣装デザイン科は、アイドル・ライブ・VTuber・2.5次元といったエンターテインメント業界で求められる衣装の企画、デザイン、制作を学ぶ新学科として設立。代々木アニメーション学院が培ってきたエンターテインメント教育のノウハウと、=LOVE、≠ME、≒JOYなど数々のアイドル衣装を手掛けてきた茅野の経験や知見を掛け合わせることで、エンターテインメント業界に特化した衣装デザイン分野の人材育成を目指す。
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SHIFFONがオフ-ホワイトとライセンス契約 新ブランドを国内で独占販売

オフ-ホワイトの新ブランド L/AB c/o Off-White のロゴ


Image by: SHIFFON

  • SHIFFONが、「オフ-ホワイト(OFF-WHITE)」とディストリビューションおよびライセンス契約を締結し、日本国内において「L/AB c/o Off-White」の独占的な開発および販売を開始する。2026年秋冬シーズンのプレタポルテコレクションは、10月上旬頃にSHIFFONの公式オンラインストアで先行予約販売を開始した後、チャネルごとに特化したアソートメントを通じて各種リテールパートナーに順次拡大展開する。
  • L/AB c/o Off-Whiteは、次世代のクリエイターやカルチャーの担い手、新鋭の才能に向けて展開するオフ-ホワイトの新ブランド。実験的なアプローチやコミュニティとの繋がり、現代カルチャーの視点を融合し、日常の定番アイテムを再構築する。
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【ユニクロ ユー】ルメール手掛けるラストコレクション 10年の集大成となる全アイテム紹介

ユニクロ ユー

Image by: ユニクロ

  • ユニクロが、「ユニクロ ユー(Uniqlo U)」のアーティスティックディレクターを務めたクリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)とサラ=リン・トラン(Sarah-Linh Tran)の退任を発表。2人が手掛けるラストコレクションが9月11日に発売となる。
  • 「機能性と個性」がテーマのメンズ、「柔らかな素材と構築的なシルエット」がテーマのウィメンズ、そしてグッズといった全アイテムを、一挙に紹介。
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伊藤忠商事が中国で「アウトドアプロダクツ」を運営する大為の株式取得、資本参画へ

アウトドアプロダクツのバッグ

Image by: FASHIONSNAP

  • 伊藤忠商事が、中国で「アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)」を運営する大為(蘇州)体育用品有限公司(以下、大為)の株式を取得し、持分法適用会社とした。
  • 今回の資本参画により、両社は従来のライセンス契約から共同運営体制に移行し、商品企画から小売まで一貫した経営体制を構築。今後は、屋外広告やEC広告など、マーケティング投資の強化を図り、ブランド認知度の向上、実店舗網の拡充、ECチャネルの強化に注力する。5年後には中国市場における小売上代ベースで売上高400億円を目指す。
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“圧倒的に美しいもの”を作り続けたい 5年目のタナカ ダイスケが次に目指すのは?

「タナカ ダイスケ」を手掛ける田中大資
  • 「次世代クリエイター」特集では、ファッションとその周縁を取り巻くアップカミングなクリエイターたちにフォーカスしていく。
  • 大人になってもときめきを忘れずにファッションを楽しむ心に寄り添い、混沌とした毎日を生きるための“おまじない”のような服でコアなファンを増やすタナカ ダイスケ。5年の節目を迎え、変わらないことと変わったこと、10年目に向けたブランドらしさとの向き合い方を聞いた。
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