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毎日ファッション大賞にCFCLの高橋悠介、ダイソンが電動歯ブラシを発売…【5分でわかる主要ニュース 8/30〜9/5】

 8/30〜9/5に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。

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ダイソンが電動歯ブラシを発売 口腔内を確認できるライブ映像機能を搭載

ダイソンの電動歯ブラシ

Image by: ダイソン

  • 「ダイソン(Dyson)」が、「ダイソン カメラジェット(Dyson CameraJet)フロッサー付き電動歯ブラシ」を発売した。全国の家電量販店と一部百貨店、および公式オンラインストアなどで取り扱っている。
  • 新作には、ダイソン独自のAI機械学習アルゴリズム「Gap Optical Targeting」を搭載した10万ピクセルのマクロレンズカメラが付属。歯間をリアルタイムで捉え、必要な箇所に正確にマウスウォッシュをジェット噴射することで、ブラッシングと同時に効果的な歯間ケアを実現する。また、ダイソン独自の可変式の音波振動技術によりブラシの毛が絶えず動き続けるよう設計。これに加え、円すい状に広がるように噴射される「コニカルジェット」によって歯ぐきやエナメル質への負担を抑えながら、より効果的な歯垢除去を可能にした。
  • 専用アプリと連動させることで、ライブ映像機能を通じて、歯科医が見るような視点で口腔内の状態を確認することが可能。このほかにもアプリでは、クリーニングガイドや使用方法を紹介する動画、ブラッシングや歯間ケアに関するヒントが閲覧できるほか、磨き残しの確認、パーソナライズされたフィードバックを利用することができる。
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ユナイテッドアローズが文教大学付属中高の新制服デザインを監修 パーカを新たに導入

ユナイテッドアローズ監修の文教大学付属中高の新制服


Image by: ユナイテッドアローズ

  • ユナイテッドアローズの法人向けユニフォームレーベル「ID UNITED ARROWS」が、文教大学付属中学校・高等学校の新制服を、オンワードコーポレートデザインとのコラボレーションで製作した。新制服は2027年4月に導入される。
  • アイテムは従来のブレザーやスラックス、スカートなどに加え、ワイドシルエットのチノパンツや、チノハーフパンツ、チノスカート、パーカーを新たに導入。気候や天候に応じて選べるアイテムを増やすことで、日々の学校生活における着用時の快適性向上を目指したほか、多様なアイテムの組み合わせによって、生徒が自分らしい着こなしを楽しめるデザインに仕上げた。
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2026年8月の百貨店売り上げ:6社のうち3社が増収 猛暑で夏物衣料が好調維持

Image by: FASHIONSNAP

  • 国内主要百貨店6社(三越伊勢丹、髙島屋、大丸松坂屋百貨店、阪急阪神百貨店、松屋、近鉄百貨店)の2026年8月度の既存店売上高をレポート。(全て前年同月比)
  • 西日本を中心に例年を上回る暑さとなった8月。前月に引き続き好調を維持した夏物衣料が、各社の売り上げを下支えした。
  • インバウンド・国内顧客を問わず、高額品の売り上げが好調を維持。宝飾時計を中心に、ラグジュアリーブランドのバッグや衣類が支持を集め、客単価向上に寄与した。
  • 大丸松坂屋百貨店、松屋、近鉄百貨店の3社が減収。松屋は前年の銀座店100周年キャンペーンをはじめとする大型催事の影響、近鉄百貨店と大丸松坂屋百貨店は大阪・関西万博などの反動で減収となった。
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ポステレガント 中田優也がデザイン Peachが初の制服全面リニューアル

Image by: FASHIONSNAP

  • 航空会社 Peach Aviation(以下、Peach)が、創業15周年の節目にリブランディングを実施したことに伴い、客室乗務員・運航乗務員・地上係員が着用する新制服を発表した。制服の全面リニューアルは2012年の就航以来初で、10月1日から着用をスタート。デザインは、「ポステレガント(POSTELEGANT)」の中田優也が手掛けた。
  • 刷新した空港カウンターや来春受領予定の新デザインの機体と調和するよう、ベージュのグラデーションを基調とし、Peachを象徴するピンクやブラウンを差し色として取り入れた。スカーフやポケットのディテールには、新たに定めたPeachのロゴと連動したカーブを施すなど、「角のない柔らかさ」を表現した。
  • 客室乗務員と地上係員の制服には共通のデザインを採用し、Peachとして初のワンピーススタイルを発表。各自の個性に合わせ、ジャケット、パンツ、ワンピースを自由に組み合わせて着用できるほか、客室乗務員を対象にスニーカーの着用を可能とした。また、これまで男女で異なっていたジャケットとパンツの素材・デザインを統一した。
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ユニクロがB.LEAGUEとのパートナーシップ契約を発表 バスケユニフォーム製作

ユニクロがB.LEAGUEとパートナーシップ契約

柳井康治上席執行役員(左から1番目)、B.LEAGUE島田慎二コミッショナー(左から6番目)

Image by: FASHIONSNAP

  • ユニクロが、日本の男子プロバスケットボールリーグ「ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(以下、B.LEAGUE)」とのパートナーシップ契約を締結した。これに伴い、2026-2027シーズンからレフェリーウェアおよびテーブルオフィシャルズのウェアを提供するほか、2027年1月開催の「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2027 IN AICHI-NAGOYA」では同社初のバスケットボール選手用ユニフォームを製作する。
  • B.LEAGUEとのパートナーシップは、「スポーツの力で人々の生活を豊かにする」ことを掲げる同機構と、“あらゆる人の生活を豊かにするシンプルで高品質な日常着”である「LifeWear」の哲学を追求するユニクロの考え方が共鳴したことから実現。
  • レフェリーウェアは、開発に際し実際にレフェリーへのヒアリングを実施。シャツには多くのトップアスリートから高い信頼を得ている高機能素材「ドライEX」を採用し、長時間にわたって走り続けるレフェリーの快適性とパフォーマンスを支える。
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毎日ファッション大賞の受賞者が決定 大賞はCFCLの高橋悠介、新人賞はTELMAの中島輝道

高橋悠介

Image by: FASHIONSNAP

  • 毎日新聞社が、第44回「毎日ファッション大賞」の受賞者を発表した。今年の大賞は、「シーエフシーエル(CFCL)」デザイナーの高橋悠介が受賞し、新⼈賞・資生堂奨励賞は、「テルマ(TELMA)」を手掛ける中島輝道が選ばれた。
  • 鯨岡阿美子賞には、ビームス代表取締役社長の設楽洋と「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」を運営する三宅デザイン事務所の創業者・副社長の故 小室知子が選出された。また、話題賞には1935年に大阪で創業された大手スポーツウェアメーカー「デサント(DESCENTE)」の「新水沢工場」が選ばれた。
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オフ-ホワイト™のクリエイティブディレクター、イブラヒム・カマラが退任

イブラヒム・カマラ

Image by: ©Launchmetrics Spotlight

  • 「オフ-ホワイト™(OFF-WHITE™)」のクリエイティブディレクターを務めたイブラヒム・カマラ(Ibrahim Kamara)が、同職を退任した。2022年から約4年にわたり、ブランドのクリエイションを率いた。
  • カマラは退任に際し、自身のInstagramを通じて「オフ-ホワイト™と私は、ともに変化を重ねてきた4年間を経て、互いに話し合ったうえでそれぞれの道を歩むことになりました。この章は、ヴァージル・アブローと初めて仕事をともにした時から始まり、その後、私自身がクリエイティブ・ディレクターを務めるまで続いてきたものです。この旅に関わってくれたチーム、そしてすべての方々に感謝します」とコメントを発表。
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「払える人だけ」が学べるのか 名門アントワープの学費高騰がファッション教育に投げかける問い

  • 今年4月、ファッションスクールの名門、ベルギーのアントワープ王立芸術アカデミーで学ぶ日本人学生 島田響さんのもとに、授業料の改定を知らせるメールが届いた。内容は2026-2027年度から、非EEA圏出身の新入生を対象に、年間授業料を2万5000ユーロ(約465万円)へと、従来の約3倍に引き上げるという通知だった。
  • 進む学費高騰や円安の影響によって、ファッションに限らず海外で学ぶためのハードルは大きく変わりつつある。「払える人だけ」が学べる時代になりつつあるのか。FASHIONSNAPの「次世代クリエイター」特集ラストとなる本記事では、アントワープの学費高騰を起点に、ファッション教育を取り巻く現状を考える。
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