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アラフォー&富裕層向け雑誌「リシェス」の新編集長に関口優が就任

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 ハースト婦人画報社によるアラフォー世代(40歳前後)の富裕層女性に向けた雑誌「リシェス(Richesse)」の新編集長に関口優氏が就任した。今後は雑誌「リシェス」および「リシェス デジタル(Richesse Digital)」の両エディトリアルを統括する。なお、2012年の創刊以来14年間にわたり編集長を務めた十河ひろ美氏は編集長を退任する。

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 関口氏は1984年生まれ、埼玉県出身。2016年から腕時計専門誌「ウォッチナビ(WATCHNAVI)」編集長に就任し、業界最年少編集長にして同誌を専門誌売上1位に導いた。2019年9月からは「ホディンキー ジャパン(HODINKEE Japan)」編集長を務め、2020年12月には「ホディンキー マガジン ジャパン エディション(HODINKEE Magazine Japan Edition)」を、2023年10月にはリシェス デジタルを創刊し、編集長を兼任。現在は、リシェス、「エスクァイア(Esquire)」「ホディンキー(Hodinkee)」「ウィメンズヘルス(Women’s Health)」の編集局長と、ホディンキーとリシェスの編集長を担当している。

 同氏は就任に際して「伝統的なヴィジュアルの美しさはそのままに、静止画とテキストの枠を超え、ラグジュアリーの熱量を『生きた体験』としてお届けしていきます」とコメント。「世界で最も繊細にコンテクストを読み解く日本という社会だからこそ、ラグジュアリーを発信する無二のメディアへと。 新しいリシェスはその本質を軽やかに、そして大胆に解き明かすラグジュアリーの“専門誌”として、歩みを進めてまいります」と続けた。

 また、退任した十河氏は「コミュニティ、デジタル、イベントを融合し、新しいハイエンドメディアの可能性に挑戦してきた関口のもと、リシェスが次のステージへと発展していくことを楽しみにしています」とコメントを寄せた。同氏の今後の活動に関しては明らかにしていない。

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