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【短期連載】ファッションユーチューバーryo matsumotoが聞く93年生まれの心情 -第2回 カンナビスHIMAWARI-

 ファッション業界を担う次世代はどのような思いでファッションに関わり、ファッションの現在と未来をどのように見ているのか。1993年生まれのファッションYouTuber「ryo matsumoto」が、同じく1993年生まれのファッション業界で活躍する3人にインタビューを行い、その実態を掘り下げる「93年生まれの心情」。第2回は、原宿のセレクトショップ「カンナビス(CANNABIS)」のバイヤーで、インディペンデントマガジン「ペトリコール(PETRICHOR)」コントリビューターのHIMAWARI。

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【動画内のインタビューを一部抜粋】

ryo matsumoto:ファッションのどういうところが1番楽しい?

HIMAWARI:別に洋服って買わなくてもいいものだし、そこにお金を払わなくてもいいものだけど、着ているもので勝手にこういう人なんだろうなって思われることあるじゃん。っていうのも逆に面白いなって思う。

ryo matsumoto:ファッションで印象が変わったりとか。

HIMAWARI:そうそう。例えばOLみたいな格好しているけど、男っぽい性格の人も見た目からしたらわからないし。私がすごく乙女かもしれないし。でもそこはファッションで武装できるじゃないけど、面白いなと思う。

ryo matsumoto:ちなみにHIMAWARIはこのヴィジュアルでどういう風に思ってもらいたいの?どういう印象を抱かれたいの?最近よくモテたいって言ってるけど。

HIMAWARI:モテたい(笑)。じゃあモテるための武装をしろよっていう話だけど、この感じでモテたい(笑)。

ryo matsumotoとは?
 元ユニクロ店員で、現在は長野のセレクトショップ「ハウデイ(HOWDAY)」の店長兼バイヤー。YouTubeでは「服バカの服バカによる服バカのためのチャンネル」をモットーに動画を配信している。セレクトショップに入荷した商品を着用して宣伝する「デリバリー動画」や、ファッションに対する考えを述べる動画などを主に編集なしで公開しているのが特徴。コレクションの予習動画やルック実況などのコンテンツも多く、去年11月に日本で開催された「ディオール(DIOR)」のメンズ プレフォールショーにも招待されるなど、ファッション業界でも注目されている。
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